明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。早いもので2026年がスタートしてもう1週間!みなさんどんなお正月をお過ごしでしたか?まーしゃは恒例の新春特番を担当していつも通り始動しています。さて正月一番のお茶のコーナー!吉例「大福茶」を淹れていきます。小田原の街かど博物館にもなっている梅干しのお店「欄干橋ちん里う」さんの小梅干しと結び昆布を使った「大福茶」。平安時代に始まったというおめでたい習慣です。今回ベースになるお茶は地元神奈川県農協茶業センターの「特撰くき茶」を使います。このお茶は、毎年暮れになると”お正月をいいお茶で“ということで売り出される文字通り”特撰“のくき茶です。ちょっといいくき茶で淹れる大福茶!楽しみ♪
そして、合わせるお菓子はー???“あ゛―――!忘れてたー!!”そうです。結び昆布と小梅干しを用意してすっかりお菓子のことが抜けてました〜〜〜!!(新年早々ソレかよ!?)慌てて市役所7階のコンビニへ!そして見つけたのが「りんごバター大福」です。爽やかなりんご果汁とバターのまろやかな味わいのクリームを包んだ大福ということで良さげじゃないですか!?
新年早々のやらかしを福に転じるべく!早速スタジオで淹れていきましょう。いつもは熱々のお湯で淹れるくき茶も今回は「特撰」ということなので少し冷ましたお湯で淹れていきます。青々としたくきの色が美しいくき茶。パッケージを開けるとふんわりいい香り♪すっきりとした澄んだ水色のお茶が入りました。これを小梅干しと結び昆布をセットした湯のみ茶碗に注いだら出来上がりです。お茶感覚ですぐにいただいても良し、長めにおいて昆布の旨味や梅干しの酸味が出たところでいただくも良し!なんですが、コーナーの前振りをしている間にいい具合に旨味と酸味が出ていました。ちょっとお吸い物のような感覚?!ベースがスッキリとした茎茶なので爽やかさもあり絶妙なバランスです。
続いては「りんごバター大福」です。ひとくち大のクリーム色の大福をちょっと食してみると、りんごジャムのようなあん?が入っています。このあんが、ただのジャムじゃなくてまろやかなバターの風味に包まれた感じ♪お茶がまろやかで爽やか?ならコチラは爽やかでまろやか?な感じ??なかなか面白い組み合わせです。大福茶とともにもちもちふくふくのりんごバター大福でシアワセなひとときになりました。年の初めのやらかしもこれで無事着地!結果的には“うま”いこといく一年になりそうです!午年だけに(笑)
さぁて次回は???





