6月も最終週。台風がダブルで接近中というすごい週末になりました。そんな中ではありますが、最終週といえば!道の駅足柄金太郎のふるさとのオリジナル足柄茶とお菓子の紹介集です。新茶シーズンもそろそろ着地ということで、今回は普段使いにオススメの茎茶「金茶郎 里」を淹れていきましょう。

道の駅あしがら金太郎のふるさとの駅長さんに「金茶郎 里」に合うお菓子をお願いしたら「きんたろーみるく牛乳あんドーナツ」を用意してくださいました。(やったぁ!大好きなやつー!→心の中で小躍りしましたね!笑)もう番組でご紹介するのが楽しみでしかありません!

早速スタジオで淹れていきましょう。茎茶はお湯の温度90度、浸出時間30秒でサッと淹れる感じ。ポットから急須へじゃーっとお湯を注いですぐに注ぎ分けても失敗なし!のお茶です。しかも茎茶独特の茎の甘みもあって美味しい!すっきりした感じのお茶が好きな方にぜひ!

ささっと淹れて、駅長さんにお電話を繋ぎます。なんと!今回は朝お茶とお菓子をピックアップしに伺った際にいきなり駅長さんから紅白饅頭を渡されてびっくり!道の駅足柄金太郎のふるさとが6周年ということでお祝いなんですって!お電話を繋いでまずはその話から!台風もお祝いに駆けつけちゃった感じですが、天候の様子を見ながら週末はお祝いの企画が行われるそうです。現在お店にはとうもろこしをはじめとした旬のお野菜や、開成町の吉田島高校の皆さんが作った野菜なども並んでいます。

フレッシュな夏野菜!いいですね。茎茶独特の香りを楽しみつつ、いよいよ「きんたろーみるく牛乳あんドーナツ」です。番組のリスナーさんにもファンが多いこのドーナツ。ミルク風味の生地とこしあんが絶品!しかも揚げてあるのにしつこくなくて、むしろカリッと香ばしい!これがあんこの控えめな甘さとバッチリの相性!見た目は地味ですが、絶対食べたらびっくりする美味しさだから一度試してみて〜!なドーナツです。これが茎茶と絶妙に合う。いくつでも食べられちゃう感じです。

今回もふくふくと新茶をいただいて、これで寿命が積算675日(75日+75日+75日+75日+75日+75日+75日+75日+75日)伸びた計算です。

さあて2ヶ月に渡った2026年の新茶シリーズは着地するのか?次回は??

 

梅雨空と思ったら夏を思わせる日差しだったり。。。この時期はなかなか体温調節が難しいですね。新茶のエネルギーをいただいてシャッキリ元気に過ごしましょう!今回の新茶はコーナー初登場!宮崎の新茶です。しかも手摘みの釜いり茶!「さきみどり」という品種だそうです。何もかも初めてづくし!心して淹れねば!

合わせるお菓子は釜いり茶と聞いてなぜか思い浮かんだ「珈琲きんつば」です。こちらはシンプルなパッケージながら、“コーヒーエキス、コーヒー粉末を合わせて製品中に3.9%使用”とありなかなか本格的な感じです。どんな組み合わせになるかな?

早速スタジオで淹れてみましょう。パッケージにある美味しい淹れ方を見ると、80度から90度のお湯で1分30秒から2分浸出とあります。結構高い温度でじっくりと出すのね?!と思いつつパッケージを開けると独特のくるくるっとしたお茶の葉と釜いり茶独特の香りが!ほほお〜。。。これが釜いり茶かぁ!お湯を注いでしばし浸出。くるんくるんとしていた葉がじわじわじわっと開いてきます。水色は澄んだ山吹色の“さきみどり”が入りました。いただいてみると、パッケージを開けた時にも感じた独特の香り(これが釜香ていうのね?!)と澄み渡った風味。新茶の爽やかさと旨味甘味がとってもすっきりとまとまっています。

さぁ!それでは「珈琲きんつば」いってみましょう!きんつばとしては標準サイズ(ということは番組のお茶菓子としてはボリューミーなほう!笑)皮も透けて見えるあんも見事なコーヒー色です。個別包装を開けると香りもむっちゃコーヒー!控えめにひとかけらだけ角のところを割っていただくと予想通りの濃いーコーヒー風味。中のあんこは粒あん!しかも一粒一粒がふっくらとしていてなかなか秀逸です。

このむっちゃコーヒー風味と「手摘みさきみどり」をいただくとー?あら?釜いり茶の香ばしさとコーヒーの香ばしさが見事にリンク!本来は異質な物なんですが、なぜか重なるところが!(なぜか思い浮かんだのはこういうことか?!笑)あとでじっくりきんつば食べよう!っと!

今回もふくふくと新茶をいただいて、これで寿命が積算600日(75日+75日+75日+75日+75日+75日+75日+75日)伸びた計算です。

さあて次回は?

梅雨入りしてそろそろ1週間。この時期らしい空模様が続いていますね。すっきりと気持ちは晴れ!になるような“新茶”のご紹介!今回は鹿児島の新茶です。あの”おーいお茶“の伊藤園さんのお店で出会った「鹿児島 新茶 艶緑(えんりょく)」。ゆたかみどり品種を使用したというこのお茶。パッケージの説明によれば「艶のある美しい緑色の茶葉で強い香りと濃厚な旨みが特徴”とあるのでここから「艶緑」と名付けたのかな?

合わせるお菓子は「加賀棒茶饅頭」です。こちらもパッケージには「加賀で『お茶』といえば『棒茶』」「『棒茶』の焙煎の香りが芳ばしい饅頭です」とあり、「中島製茶店の加賀棒茶を使用」と添えてあるので期待大です。

鹿児島と加賀(石川)の競演!早速スタジオで淹れていきましょう。お茶のパッケージ裏側の美味しい淹れかたによれば80度のお湯で60秒浸出とあります。高めの温度でじっくり出す感じかな?パッケージを開けると深蒸しの茶葉からふわっと新茶の香りが!淹れてみると美しいエメラルドグリーン♪いただいてみると、まず、ガツンと旨味。そして、新茶の香り!その土台を支えている苦渋み!という三段階でお茶の風味が広がります。後味もスキッとしてなかなか良い感じです。

続いて「加賀棒茶饅頭」です。箱を開けるとベージュ色の小ぶりのお饅頭が登場!二口くらいでいける!と思いましたが、番組中なので、小ぶりの一口大に割ってみたら、びっくり!なんと!餡が加賀棒茶色!(つまり薄い茶色)てっきりあずきのこしあんか粒あんと思っていたのでこの餡の色は衝撃的です。いただいてみると、加賀棒茶の上品で芳ばしい香りがふわぁっと広がり、控えめな甘さでいくらでもいける!感じです。

お茶と一緒にいただいてみると。。。なんと!お茶の風味が心なしか香ばしく感じる展開に!(加賀棒チャとの相乗効果?)スキッとした後味でうまくまとまって、もう止まりません!(番組中なのでそんなわけにもいかないけどね!)あとでじっくりといただきますわ。

今回もふくふくと新茶をいただいて、これで寿命が積算525日(75日+75日+75日+75日+75日+75日+75日)伸びた計算です。

さあて次回は?