桃の節句が近い!ということであちこちでお雛様のイベントが行われていますね。自分のお雛様と同じようなお雛様を見かけると、私と同じくらいの年齢の方のお雛様なんだろうなぁ、と親近感が湧いてしまう今日この頃です。そんな雛まつりにちなんで持ってきたのが「さわやか 白桃パイ」です。(今回もお菓子先行か?!)気づいたら前回と同じ三立製菓さんのパイでした。やはりパイといえば!なんですよね。甘酸っぱい白桃ジャムを乗せたお花の形のパイ。春らしいですね。

で、お茶は?ということで今回は品種茶の「ゆめわかば」を選んでみました。夢の中に現れるような茶の若葉を表して命名されたお茶だそうです。香りも味も優れた高級茶向きの品種で発酵茶にも適しているので紅茶にも向く品種ということです。浅蒸し製法(つまり普通蒸し?)で仕立てたということなので楽しみ♪です。

早速スタジオで淹れてみましょう。浅蒸しということでお湯は冷ましてじっくりと。澄んだ山吹色のお茶が入りました。いただいてみると、若葉の(名前のイメージからか?)さわやかさがふわっと香るような旨み甘みのバランスの良いお茶です。フレッシュ!という言葉がピッタリきそうですね。

そして、「さわやか 白桃パイ」です。お花の形のパイに乗った白桃ジャムが文字通り“さわやか”な甘酸っぱさ!これはいくつでもいける!一口だけでは終われない!誘惑に駆られつつ、番組進行に戻ります。今回のキーワードは“さわやか”ですね。さわやかな春風が吹く桃の節句はもうすぐ!ということで、次回はどんな展開に???

立春もすぎての大雪で大混乱!で、すっかり忘れていたのが“バレンタインデー”以前ほど話題に上がらなくなってきている気もしますが、やっぱりスルーする訳にもいかず。。。今回品種茶「はるもえぎ」とともに持ってきたのは「源氏パイ チョコ」あの源氏パイにチョコをかけてある!という安定のアイテムですが、パッケージを見ると、“チョコレートの味を活かすため「源氏パイ」とは異なったオリジナル配合で仕上げて”いるんですって!なんだか気になります。(といっていつもの源氏パイとの違いを見つける自信はないけど)ハート型でしかもチョコがけ!っていかにもバレンタインらしい感じでいいですよね!

と、お菓子先行でのチョイスでしたが、お茶は今回も品種茶(シングルオリジン)を淹れていきましょう!「はるもえぎ」といういかにも春らしい名前のお茶です。和栗のような甘い香りの品種でみずみずしく甘みと旨みも豊富な品種だそうです。1981年宮崎県で選抜されたということです。今回は中蒸し製法で製茶されたお茶とのこと。深蒸しと普通蒸しの中間くらい?ってどんなだろう?と気になりますね。

早速スタジオで淹れていきましょう。いつもの普通蒸し煎茶を淹れる要領でお湯を冷ましてじっくりと浸出。澄んだ黄緑という感じのクリアで明るい水色です。いただいてみるとー?甘い!爽やかな甘みを感じるお茶♪視覚的にも味覚的にも春の芽吹きを感じるお茶です。

そして「源氏パイ チョコ」です。個別包装を開けるとハート型の源氏パイの裏面にチョコがコーティングされています。いただいてみるとサクッとパイの軽やかな食感とまろやかなチョコレートがなかなか良い感じです。パイの生地もさることながらチョコの風味が実によく計算されているなぁ!という絶妙のバランス。さすが源氏パイ!

まろやかなお茶とまろやかなチョコのかかった源氏パイが結構いい感じ♪これ、いくつでもいけちゃうやつ!(笑)自分にご褒美のバレンタインに絶好の組み合わせになりました。

さぁて次回は???

節分〜立春もすぎて暦の上では春!日差しがあって暖かな日もあるけれど雪マークが見え隠れする日もあり。。。春は少しずつやってくる感じでしょうか。節分で福豆を撒いて立春を迎え、これからは芽吹きの季節!ということで、今回は「ふくみどり」という名前の“品種茶”を用意しました。“福を呼び込む緑”という縁起の良い名前のこのお茶は関東地方を中心に栽培が広がりつつある中生品種で冬の耐寒性にも優れているそうです。一体どんな感じのお茶なのか?楽しみに淹れていきましょう。

合わせるお菓子は「ミニルマンド宇治抹茶」です。スーパーのお菓子コーナーに色々な抹茶テイストのお菓子と一緒に並んでいた中からのチョイスです。京都府産焙煎宇治抹茶使用ということですが、これは???。パッケージの説明によれば「焙煎することで、本来のおいしさはそのままに深い香りを引き出した特別な抹茶」とのこと。サクサクのクレープクッキーを包んだこの抹茶クリームが気になって気になって採用!

早速スタジオで淹れていきましょう。ふくみどりのパッケージには“浅蒸し製法”いわゆる普通蒸しね)とあります。しかし!パッケージのどこにも“美味しい淹れ方”的な表記がなく、、、まぁ普通蒸し(浅蒸し)なら足柄茶と同様で大丈夫かな?と少し冷ましたお湯で淹れてみました。すると水色は澄んだ山吹色!やっぱりね!な展開です。

いただいてみると、香りがむっちゃ良い!全体的にバランスが良いお茶なのですが、火入れ?の香りが突出した感じで癒されます。

そして「ミニルマンド宇治抹茶」です。個別包装を開けると小さいながらも“むっちゃ緑”のルマンド登場!食してみると、驚くほど抹茶が濃い!これが焙煎の効果?!なの??数ある抹茶テイストのお菓子の中でこの濃さは特筆すべき濃さじゃないか?!とテンションが上がります!抹茶好きさんぜひー!

これをお茶と一緒にいただいてみるとー!「ふくみどり」の香りが超濃厚な抹茶ルマンドに負けてない!お茶の香りと濃厚な抹茶風味がいっぺんにやってきて止まらないやつだ!(笑)

さぁて次回は???