ハチミツと蜂の巣とUNAGI | dyurryのブログ

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先日、生まれて初めて蜂の巣を食べた。







こんな感じになってて少し千切って食べさせて頂いたのである。




これがうまい


見た目はアレだが、かなり美味しかった。


甘さは控えめで、もっと固いのかと思ったら、

大体、画用紙を噛んでる位の固さである。




文章で伝えるのが難しい所だが、甘い画用紙を食ってる感じだ。






「じゃあ甘い画用紙食えばいいじゃん。」




こんな風に思った方も少なくないと思うが、






そもそも画用紙は食べてはダメ。




お分かり頂けただろうか?





「今日のおやつは画用紙の甘辛煮よ~」などと、聞いたことないであろう。






それはなぜか。






食べ物では無いからだ。







しかし蜂の巣は立派な食品である。


それどころか、最近の研究では美容に非常に高い効果があると、

各研究機関からの評価も、うなぎ登りらしい。





うなぎ登りと言っても、蒲焼きにされて食われる方では無い。

今、うなぎは関係ない。




先日、土用の丑の日に、うなぎを食べたがケチって3000円のやつにした

が、あまり美味しくなかった。




後半、「これは薬だ。」と自分に言い聞かせながら食べたので、

味については、ご想像にお任せしたい所である。





うなぎってのは身も大事だが、やっぱ皮の部分の焼き加減っつーのが、

職人さんの腕の見せ所であろう。




焼き加減が甘いと、うなぎ独特の臭みも抜けないし何よりグニャっとした食

感があり噛みきれない。




何と言うか、生臭いガムを食ってる感じになり、非常に不愉快極まりない気

持ちになる事請け合いである。




そもそも、うなぎに於いては、近年まで生態そのものが謎に包まれていた。





《昔から、その辺にいるから食ってるが生まれや育ちは興味ない。》





こういう不遇の環境だったのが《土用の丑の日》には、

うなぎを食う》という和製バレンタインにも似た、

しきたりが出来た事に因って乱獲されて個体数が激減と言う、

悲惨な歴史も経験しているのである。





うなぎパイなる菓子も絶賛販売中であるが、全くうなぎの味などしない。






色が、うなぎに似てるから。






この様な、ちゃんちゃら可笑しい理由で、うなぎを冠するのであれば、

この世の煎餅の多くは、UNAGIブランドと言う事になるであろう。




恐るべし。うなぎ。





結果として、うなぎの皮が生臭いガムと、ご理解頂けた所で、

話を戻したいと思う。





蜂の巣は基本的にプロポリスと言う魔法の薬から精製されている。




どっかのサイトから抜粋;

プロポリスには新陳代謝を活発にし、皮膚細胞の再生を活性化させる働きを持っているとされている。

また、プロポリスの抗菌・抗炎症作用・抗酸化作用などが、肌のシミ・ソバカス・ニキビなどに効果を発揮している。







なかなかスゴい効果が期待出来そうなプロポリス。







名前は何となく強そうだなとは思ったが、ここまでの手練れとは。


さらに掘り下げて調べて見ると、

是非とも積極的に体へ取り込みたい食品の1つである事が判明した。




何かのサイトから抜粋;

肌の老化を防ぎ、若々しさを取り戻す作用もあるとしてその美容効果にも高い評価が与えられてるが、

それだけではなく、毛髪の再生促進効果や白髪を黒くする作用がある事も明らかにされており、

『若さと活力を与える薬』としてもその評価が高まっている。





肌の老化を防ぎ、若々しさを取り戻す。






プロポリス万歳!




毎食、プロポリスを摂取したい所である。






ハチさんがんば!!!









そして、これは皆さんも、ご承知だと思うがハチミツとして売っている物も2種類あるのは知っていたであろうか?




ハチミツでググったサイトから抜粋:

加熱処理が加えられたハチミツは、ビタミンが壊れてしまうので、なるべく加熱処理されてない純粋ハチミツを選びましょう。

また砂糖水を餌として与えられたミツバチが作るハチミツは、花蜜ではなく砂糖を原材料としているので、
有効な天然成分がほとんど入っていないと言われています。

安いハチミツは、この砂糖水ハチミツである場合があるので、注意が必要です。







市場経済の闇を垣間見た気がする。







もう安いハチミツは食えなくなってしまった。






ふと疑問に思ったのだが混ざってる場合はどうなるのであろう。






お隣の赤い国なんかだと、やりかねない。






砂糖水が入ったバケツをその辺りに置いておき適当にハチを飼っておく。



当然ハチさん達もサラリーマンである以上、仕事の効率を考える。


遠い花の蜜よりも近くのバケツに入った砂糖水を選ぶ。






外でやってる以上、天然アルヨー。








こんな何とでも言える様な区別では、信用ならない。





最後は、やはり人間性と言うか国民性が重要になるのである。






アメリカ、ヨーロッパ、日本などの国は後から不正が分かると、

コテンパンにされる為、信用が大切。






やはり産地や生産者は吟味に吟味を重ねるべきである。








これなど、手頃なお値段であろうし、どうであろうか?


欧米ではトーストに蜂の巣を乗せて食べたりしているみたいなので、

健康や美容の一環として、皆さんもやってみる価値はあると思うので、

おすすめしておく。



今回は真面目に書こうと思って書き始めたのに、どうも素がでてしまう。




ライターとして失格である。



反省しようと思ったが別にプロのライターになるつもりも無いので、


別に書きたいように書けば良いよな。と開き直ってる次第である。