このブログはマイナーな為、アメブロに貢献出来てないであろう。
せめてイベントネタくらいは、お付き合いしないと申し訳ない。
ご当地ごとにネタはあるだろうし「は?」となる事はある。
今回は北海道。
皆さんの常識「北海道は寒い」
これね、かなり誤解がある。
例えばマイナス5度。
思ったほど寒くない。
そして絶対うそだと言われるのだが「雪がある方が暖かい。」
なんで?と言われると答えようが無いのだが、北海道では常識である。
知ってる人は知っていると思うが雪明かりと言って、
雪が街灯や月明かりを反射するためか知らないが夜、ほんのり明るい。
これも北海道の常識である。
そして何より道民のうすぎ具合が半端無い。
平仮名で書いたから分かりにくいかもしれないが、
仮に、あなたに彼女が居たとしよう。
あくまで仮にだ。
真冬に彼女の部屋を訪ねると、

こんな格好で出て来る。
すげー薄着。
半袖、短パンだったりするw
北海道の家は断熱が凄い上にストーブ等の暖房器具が充実している。
寒いから厚着すると言う概念は無い。
寒かったらストーブを強くする。
省エネなんてどこ吹く風状態である。
灯油大国!北海道!
全国で1番、寒がりなのも北海道人の特徴であろう。
だからどこに行っても建物の中はホカホカ真夏である。
そして道民はストーブをガンガン大きくしてアイスを食べる。
全国で唯一、冬でもアイスが売れちゃう土地柄には、
土地も心も広く、こだわりが無いのが特徴である。

しかも雪が積もると「雪掻き」などと言う、とんでもイベントが発生し、
特に高齢者が活躍する傾向にある。
雪が積もった朝、6時頃に外を歩いてみると、あちらこちらで高齢者が
うず高く雪山を作成しているので慣れない方は驚かれると思う。
ガリガリの小さな体の高齢者でも自分の背丈以上の雪山を形成するのには感服する。
きっと特殊訓練を受けてきた猛者達なのであろう。
そしてどこの家にも雪掻きグッズが装備してある。

世に言う3種の神器である。
左の武器が「ママさんダンプ」なんと可愛い名前ではあるが、
積もった雪を運ぶ能力は他に類を見なく、移動能力は他の追随を許さないが、
重いのが弱点であり、致命的である。
中央が「プッシャー」
何とも密売人的なネーミングだが、
これは近年、台頭してきて爆発的に勢力を伸ばした代物である。
押して良し、押した先で山に積むのも可能。
スコップとダンプの両方の機能を兼ね備え、取り合えずコレがあれば、
何とかなる。という安心感を人々にもたらした救世主と言っても過言では無いと思う。
最後に「スコップ」・・・・。
ごめん。
良く見かけるけど名前知らない。
まあ見た目のまま。
特徴としては柄が木で出来ている。
そう。軽いのだ。
高齢者の方々はコレを器用に使い、作成した雪山が真四角だったりする。
プロの技である。
ただ冬に女の子が真冬に、こんなの着てるのは、かなり加点である。
冬も大歓迎雪の国、北海道!
