書き出しついでにもう一つ。。。

密かに健康ヲタクを目指している私ですが、面倒な事を嫌がるせいか、まだまだその領域に入り込むまでには時間がかかるっぽいです。でも、次々と身体に良い事、悪い事を調べてくいと、底なし沼にハマったのかと勘違いしてしまう程、奥深い知識や情報が潜んでいるものですね。。。

先日、約1年ぶりに石けんシャンプーを再開したんだけど、それまで使ってた液体の無添加石けんを使う前に固形の合成?石けんが大量に残っているので、それを先に使い切らそうと思い、「エデト塩酸」とか「合成香料」の入ったのを仕方なく使い始めてます。身体を洗うのに以前から使ってたものですが、今の所、肌も髪も大丈夫です。

これで少しでも固形石けんが早く無くなる事を願って使ってる訳ですが…無添加の石けんがたくさん出回ってる中、ホテルなどで貰える固形石けんやボディソープのほとんどには、未だに入ってる「エデト塩酸」が何なのか??以前からずっと気になってたので調べてみたら、「酸化防止剤」なんだそうな。。。

皮膚、粘膜に刺激がある。ぜんそく、発疹などのアレルギーを起こす等の有害性。吸収されるとカルシウム欠乏となり、血圧降下、肝臓障害を起こす。

(↓より引用♪)
http://www.la-nature.jp/seibun.html

さらにびっくりしたのが、肌の弱いぴー太郎も使ってるボディソープやシャンプーの事実…さすがにこれはゾッとしました。(⌒_⌒;)

http://www.mamamel.com/yomimono/goseisenzai/goseisenzai2.htm

こういう情報を読んでいると、すぐにでも合成石けんを手放したくなるんだけど…身体用に限らず、食器用、洗濯用、住居用の合成洗剤も含めて、毎日使ってるはずなのに、10年経ってもなかなか減らないのが不思議な所。。。

とりあえず、我が家の在庫が無くなってからとは思ってますが…あと何年先になるやら(⌒_⌒;)