底辺女子大生が就活を控えているようです

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サークル無所属、塾講師のバイトに心血を注ぐ政治学科3年生

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こんにちは!
今日も暑いですね……もうすぐ10月になるはずなのに。
さてさて前回の予告通り、今回は一人旅中の防犯について取り扱っていきます。
基本的なことは外務省の海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp)に書いてありますが、こちらはいわば教科書です。
外務省のホームページが教科書ならば、今回の私の記事はさしずめ授業で配られる補助プリントといったところでしょうか。
この外務省のホームページに書いてあること以外に、私が一人旅中に気をつけていたことは3点です。

①渡航先の公用語の「警察」と「助けて!」を覚えておく
私は英語しか使えない(とはいえTOEIC600点程度orz)ので、旅行中は英語だけで各国を周遊していたのですが、上記の2つの単語だけは公用語で覚えておきました。

②立ち止まっている時は身体を揺らすor隅っこで立ち止まる
外務省のホームページには「荷物は前に持つ」と書いてありますが、今回私は登山用のリュックサックを持っていたので、前に持ってくることができませんでした……。そこで私が考えたスリ対策がこちらです。静止している対象より動いてる対象の方が荷物に手を出しづらいかなぁと思った末の苦肉の策です。見た目は滑稽ですが笑。

ところでよくこんな話を聞きます。
「旅行者は犯罪に遭いやすいのは分かった。どう対策するかも分かった。でもそんなこといちいち気にしながら旅行なんて気が張って結局楽しめないよね」
そんなあなたに次の方法をお勧めします!

③渡航前にイメージトレーニングを何回もしておく
外務省のホームページなどで得た知識が実際に使えるかどうかシミュレーションしてみましょう。「駅で時刻表を見るとき」「現地の人に道を聞くとき」「現地の人に声をかけられたとき」……外務省のホームページを参考に様々なシチュエーションを想定し、そのときに自分は何に気を付けるべきか考えてみましょう。現地の雰囲気がよく分からない時はGoogleマップのストリートビューを使ってみるのもありですね。
このイメトレがスムーズに行えるようになれば現地でトラブルが起きても想定の範囲内ですから冷静に対処できますし、なにより自信がつきます!自信がついたからといって対策を怠ってはいけませんが!笑。いわば試験勉強の確認テストみたいなものですね。

最後に繰り返しますが、外務省の海外安全ホームページは渡航前に必見です。
これは旅行に慣れてる人であっても要チェックです。外国の情勢がいつ変化するのか日本にいる私たちには予測しづらいし、新たな手口で犯罪が行われてるかもしれないので、安全に関する情報は常に最新のものを会得しておきましょう。