まじめな内容で
ブログを更新中です
昨日のブログに書いた
”諦め癖”について
ちょっとお話しを。。。
今日は、今日こそ
ベスト出すぞ!
なんてコースに向かうのって
楽しいですよね^^
その反面
とても調子が悪く
今日は一体どんだけ
打ってくるんだろう、、、
不安しかない状態で
コースに向かう方も
おられるでしょう
調子の波は
プロ、アマ問わず
あるのが当たり前です
その時の
その日の
自分なりのベストで
回る楽しみ方だってあるのです
熱心にレッスンを
受けてくださる方の中には
完璧なゴルフを求める方
ちらちらおられます
完璧なゴルフなんて
不可能ということ
まず理解してください
ごく稀にゾーンに入り
何をやっても上手くいく
そんなゴルフの日もありますが
ほぼ上手くいかないのが普通です
女子のツアーはもう開幕しています
優勝争いをしている選手が
全てのショットを
完璧に打っているでしょうか?
あ〜、やっちゃった!
↑ほんの少し曲がったとか
ほんの少し想定外の球だった
自分のミスショットに
苦笑いしてる顔が
TVに映ったりしてますよね
そんな時は自分を許しながら
大丈夫、大したことない
なんて事を心の中で呟きながら
ゴルフの組み立てに
頭を使い始めています
しかしほとんど
淡々とプレーしているはずです
ポーズとして
顔をしかめたり
短い言葉で怒ったり
でも自分の感情が
乱れるようなことは
絶対にしません
自分の怒りのメーターを
知っているからです
顔の表情を変えずに
プレーをしているから
ミスしてるように
見えないと思ってた方も
いるかも知れませんね
でもほとんどのプロが
納得いく球を打ててはいません
計り知れないほどの
球の量を打ってるにも
関わらずです
ミスショットの度合いが
プロとアマとは違うだけで
プロも当然毎ショット
納得のいく球ではありません
皆さんはどうですか?
ミスした時に
怒りの感情を引きずるような
自分の心拍数を上げるような
怒り方してませんか?
本当に大きなミスをした時
選手は顔の表情を変えません
小さなミスはスッと受け入れたり
受け流したりしています
大したミスでもないのに
クラブ叩きつけて
怒っている方は
自分のゴルフに
良い効果をもたらさないし
一緒にプレーしている仲間にも
不快感を与えることもあるので
止められる方が賢明です
”怒った瞬間 ゴルフは壊れる
トミー・ボルト”
”私は1ラウンドに
3つか4つのミスをするものと
あらかじめ覚悟している
それゆえにミスをしても
くさらないのだ
ウォーター・ヘーゲン”
なんて名言を残されている方
沢山おられるのです。。。
ゴルフの上達には
自分の動きを知ること
自分の球を知ること
自分の性格を知ること
この3つはとても重要なことです
これを知り得てないのに
ただただ怒っても
なんの意味もなく
そしてなんの解決にもなりません
なので怒るのをやめて
考える方のが得策です^^;
打ってしまったら
そこからいかに
最小限のミスで上がるか?
スコアをまとめるゴルフに
発想を転換させてください
そうすれば
ゴルフというゲームが
とても面白いものに
変わるんですよ!
打ったら終わりなんて
ゴルフはそんなつまらなくて
ちっぽけなゲームじゃ
ありませんよー!!
諦め癖のついたゴルフをしている限り
ベストスコアの更新は
限られてくるでしょう
良い球打つのがゴルフじゃありません
完璧な球を打たないと
ベストが出ないわけじゃありません
ほぼミスショットでも
100は切れるのです
ゴルフの視野を狭くしちゃいけません
そんなことしたら
スムーズな動きなんて
これまた不可能なのです
ただ
確率を上げるための
スイング作り
ゴルフの組み立ては
とても大事ですよ
これをしないと
コンスタントに
良いゴルフをすることは
難しいのです
さっ、今年は
腐ってる場合じゃ
ないですよ〜!
明るく楽しく
そして前向きに
ゴルフを楽しみましょう^^