復刻の いてまえ魂 胸に復活
GWが始まりました。それと同時にファンは楽しみな、
選手は9連戦と山場を迎えるプロ野球。
オリックスはソフトバンク、西武、ソフトバンクと対峙、
試練を迎えます。
その初戦、西、由伸、増井のリレーで快勝でした。
先制、勝ち越し、中押しと理想のゲーム運びだったと思います。
中押し点はあまりできてなかった犠牲フライでの得点。
宗の先頭、二塁打、三塁打が大きかった![]()
もちろん大城の第一号も大きかった![]()
長打がでればバントのサインも出ませんから!
影のヒーローは宗選手でしょう。
2戦目は9回2アウトまでいくも同点、
延長に勝ち越され大逆転負け。
ポイントは黒木の投入、増井のイニング跨ぎでしょう。
イニング跨ぎの影響かセーブ失敗、抑えてくれれば
ベストですが結果論、責められないでしょう。責めるべきは
黒木の扱い。直前の札幌三連戦ビハインド三連投させている、
且つ防御率5点台。ここまでの酷使がもろに影響した試合と
考えています。投手陣の運用をしっかり見直してほしいところ。
3戦目は田嶋の粘投で勝利![]()
相変わらず黒木は抑えはしましたが
いい当たりはされており、怖い印象。
田嶋は7回1/3、少しでも長く投げようという気持ちが伝わってきました!
ホームランは打たれていましたがすべてソロ。四球を出さないところが
この結果に繋がっているのでしょう。
打つ方は宗の先頭打者ホームラン、これが第一号!
昨日の負け方を払拭するには大きい一打となりました。
その後悩める主砲T-岡田。
満塁で追い込まれた後、2点タイムリー、これまでには
ない姿だったのではないでしょうか。
さらに2点差と迫られた後1塁におき完璧な一発!!!!
ホントきれいな放物線を描きまさに復活の一打でした![]()
まずは勝ち越しスタートの9連戦、次は破壊の限り得点を重ねている
西武を相手にします。どこまで戦えるか注目です。