昨日も震度5、6クラスの余震が福島県や茨城県を襲った。
東京にも震度3か4くらいのゆれがきました。 東北地方では、震度3や4の余震が一日に何回も起こっている様子が何度も地震速報で流れ、本当に東北地方で暮らす方々の不安がわかります。
住居だって道路だって、いままで地震に耐えたからこそ、細かい日々や微妙なゆがみが起こっているかも知れない・・・って思うと、本当に心配になります。そもそも、こんなに度重なる余震を想定して作られているんだろうか・・・と思ってしまうし。
せっかく復旧しては電気がまたとまったり・・・なんてニュースを聞くと、涙が出そうになります。
自然には逆らえないけど、神様も、もうそろそろ余震恐怖から開放してもらいたいな。。。
十字架のシルエットが太陽と空に浮かび上がっているこの写真、お気に入りなんだぁ。
こんな世の中だからこそ、希望の光が照らしてくれているように思えるし、なんか頑張れそうな気がする。
毎日ちょっとずつでも進めば1週間経って振り返ったら、前に進んでいることに気づくはず。 1ヶ月経って振り返って、3ヶ月経って振り返って、6ヶ月、1年と経ってから振り返ったらいっぱいいっぱいすすんでいるはず。
大きな余震がきて、短いスパンで見たら時々下がったり、止まったりはしてしまうかもしれないけど、でもちょっとだけでも進んでいけば、マラソンみたいに気がついたら何キロも走ってしまっているはず。
我が家でよく買うすき昆布が気仙沼にある安政4年創業の横田屋本店さんのものでした。
安政4年って、安政の大獄って歴史で習ったほどの昔からの老舗だよ!って思って、いつも尊敬していただいていたのです。 3/11以来心配していたんだけど、社員全員無事だったことがネットでわかり、本当に安心しました。お店は津波の被害にあってしまったようですが、復興にむけて頑張っているようなので、また市場に出たら絶対に買おう!と思っています。
