チャリティーサッカー、本当によかった~

アジアカップやワールドカップに比べたら、試合のスピードとか全然遅く見えたし、メンバーもいっぱい代わって真剣勝負には真剣勝負なんだけどもうちょっと違う次元な感じだったけど。

でも、全然チームとして練習していないTeam as oneの一生懸命さも十分伝わったし、なんといっても震災後、すぐにこの試合を決めて、メンバーや東京電力の管轄外の大阪という場所も確保したところがすごいなぁと思いました。


こんなに規模が大きい試合を、震災後2週間ちょっとで決定・実現してしまうスピード感にプロサッカーのフットワークの軽さや、一般の人たちの距離感の近さを感じました。


個人的には小野伸二選手のファンなので、小野選手のプレーだけじゃなくて表情もいっぱい見れたのが嬉しかったのですが、やっぱり三浦和良選手のゴールはテンションがあがったな~

スーパー44歳!

カズが決めたら、被災地の40代の人がもう一度復興に向けて頑張れるかもしれないって思うきっかけになるって信じたいなー、だからカズに決めてもらいたいなぁ と思っていたら、本当にそうなるなんて。

カズの日ごろの練習の賜物として、ああいうチャンスが生まれて、そのチャンスにきちんと決められたんだとおもうけど、でも神様も力をかしたのかも・・・と神様までも信じてしまいました。

よかったよかった。


被災地に元気を出してもらうためにってやっているテレビ番組で本当に被災地の人たちが元気になるのかはわからないけど、芸能人・有名人が被災地に訪れていて、その間のみんなの表情が和む姿をみていると、昨日と同じじゃない毎日がくる瞬間が大切なんじゃないかなって思いました。例え一瞬でも。

それが刺激になって、気持ちが華やいだり、話題がひろがったり、安心したり・・・・。そんな気持ちにつながるんじゃないかなぁって思いました。


今日は、サッカー選手や今日のチャリティーマッチに向けて準備してくれた人たちや今日競技場で盛り上げてくれていたサポーター、みんなみんなにありがとう です!