月一回のお楽しみ、イタリア料理のレッスン。
今月は、中部イタリア、ラッツィオ・ウンブリア地方がテーマで、有名な都市ではローマがあるあたりです。
このあたりは、海も山もあるということで、秋ということもあり、アンティパストはきのこのオーブン焼き。
とりわけたら、こんな感じ↓
私、実はきのこ結構苦手だから、ちょっと不安だったけど、なんとか食べれました。
癖のあるきのこがだめで、特にしいたけが完全NG。
今回はほかの癖のないきのこがいっぱいだったから、たまたましいたけが盛り付けられなくてセーフでした。
きのこに塩コショウして、トマトを入れて、パン粉、粉チーズ、にんにく、オリーブオイルをかけて焼くだけの簡単料理です。
ローマは特にニョッキを食べるところらしいです。
今回はかぼちゃのニョッキ。
ニョッキって作るときに小麦粉を練りこんで、こねてはいけないらしい。
切るようにまぜて、ひとかたまりにして、半分に折って上から押すというのを4回くらい繰り返すだけで、混ぜはおしまいにしないと駄目らしい。
知らなかった~。
出来たニョッキは、ふわっとやわらかくて、買ったニョッキと比べるとかなりやさしい味でした。
かぼちゃの甘みと、トマトの酸味が絶妙!
ただ、ニョッキは西麻布のANTONIOのニョッキが今まで食べた中ではNo.1だったな~。
バジルソースで食べたANTONIOのニョッキ、またたべたーい![]()
セコンドピアットは、豚肉に小麦粉をまぶしてソテーしたものに、きのこのクリームソースをかけたもの。
豚のひれ肉だったので、あっさり食べれて、ソースにはドライポルチーニがたっぷりで、味わい深いセコンドでした。
お肉や具財を細かめに切ったら、パスタソースにもなるそうな。
ドルチェはくるみのパウンド。
これは、パウンドをよくつくる私としては、いつもな感じでした。
レーズンも入ってたらもっと美味しいのになぁ・・・なんて、贅沢なことを思ってみたり・・・。
で、今回のワインは軽めの赤で、Rosso di torgianoというキャンティと同じ(?)葡萄を使って作られているそうな。
酸味と渋みがほどよくあるワインで、セコンドのお肉料理にぴったりでした。
いやいや、今回も食べ過ぎた~。
タッパを持ってきていて、半分だけたべて、お持ち帰りにしている人がいたから、次回から私もタッパ持って行こう~っと。

