いつも暖かい応援、ありがとうございます♪
今日のTaki散歩はですね、こてぃら。

見たことありますか~!?
はい、ギロッポン、テッペンで!で有名な、は!?
六本木にございます、国立新美術館です♪
有名な建築家、黒川記章さんの設計による、
「常設展示を持たない」美術館でございます。

エントランスです。
ドラえもん読んでた頃の「21世紀」のイメージみたいですね。
惜しいです。青空ならガラスの建物、とってもきれいなのに・・・
中央のエントランスから円形の風除室に入ります。

あー、点字ブロックは弱視の方にも重要なものですから、
明るい石の床にシルバーの点字なんてやっちゃいけません!
見えないですよ、これじゃ。
風除室は黒川さんがよく使われる円錐形の形状で、
斜めに自動ドアが特注してありました。
お金あるなー・・・

なんか、未来っぽいですよね♪
内部はいきなりぶち抜きのアトリウムになってます♪

東京フォーラムに似た構成ですけど、
広い視野のアトリウム→広い通路→展示室という
明快な空間は、私なんかにはとてもありがたいです。

一回、見渡せば、レストラン、トイレ、エレベータ、
もう全部見えちゃいますから、トイレどこっ!!?なんて
あわてずに、ゆっくり展示が楽しめるからです♪
で、今日の目的は・・・これ!!

ででん。
ピ・カ・ソ展どうぇす!!
撮影できないため、お見せできないのがざむねんです。
年代を追いながら、解説と作品を堪能できますが、
解説は難しい言葉が多くて、ほぼ飛ばしてました(笑
作品をそのままに感じていくほうが
彼の生涯をきっと感じることができます。
私は美術に疎いですが、それでもピカソが
無限なる「心の内奥」を表そうと、
様々な研究・習作を重ねて、
二次元形態と色彩で自在に表現していく生涯を
作品で追っていけたのは、素晴らしい体験でした。
「ピカソはうまい絵もへたっぴな絵も描ける人」とか
浅はかに位置づけてた自分を、ものすごい反省してます・・・
彼の心には、色彩が踊り、形態が舞っていたんです。
その無限に広がるイメージをどう表現するか。
見たままに忠実な絵から始まり、
表現の一つとして徹底した幾何学線の習作があり、
徐々に表現の術を習得していったように思えます。
一見、こっけいで現実離れした線が多いですが、
言ってしまえば、自在に踊る彼の心の3次元を
2次元にするのに絶対に必要な線なんですね。
同じ題材で、ピカソの彫刻と絵画を見ると一発です。
ああ、彼の胸にある立体を絵で表現すれば、
こうなるのか!と。ただ、うりゃって描いたんじゃないんだ(笑
そして表現の扉が開かれて以降の作品はすさまじかった。
1920年代以降の確信あふれる力強い線、世界中が踊るような色彩。
圧巻の作品群でした。
ふぃ~・・・・満喫した後は、当然!!!こてぃら。
わたしのチーズケーキ♪

で、奥さんがこれ。

ぐふふふふ。んまそうでしょ?
皆さんも、もしお近くのギロッポンまで来た際は、
ピカソ、ごらーんくーださーい(柳原風)♪
昨日のコメは後でお返事いたしまうす

いつもぽっちりアリガトゴザイマス♪