消してしまった朝の記事、
先ほど一部復旧しました・・・
高木ぶーさん
ゴロゴロ怒ってます
落雷、ご注意くださいね!!
さて、今日は久しぶりに映画の話題でも♪
Dynablog的にはスッキリさわやか映画を
ご紹介してきましたが、
暑い日が続きますから、
ぞぞぞーっと心も凍てつく
ような、異世界へ誘うマニアな映画をご紹介♪
いずれも普段の何気ない生活から、
たった一歩奥に入っただけで、
驚くような世界に迷い込んでしまう逸品です♪
若干マニアックなので
決してさわやかではありません(笑)
映画大好きなわたし的にオススメです。
それでは行ってみよう、まずはコチラ!
オススメ その1
【es[エス]】(2001年)

Kobal/SENATORFILM/TheKobalCollection/WireImage.com
「まさか、こんなことになるなんて・・・」
<あらすじ>
スタンフォード大学心理学部で行われた、ある心理実験。
公募で集まった20名の被験者は無作為に
「看守役」と「囚人役」に分けられ、
学内に設けられた模擬刑務所に収容された―
<ミドコロ>
与えられた環境で人間がどう変化していくか・・・
極端な例ではあるものの、そうした面が
自分の中にないとは言えません。
突然、力を持った人間がどうなるのか。
突然、虐げられる側にたったらどうなるのか。
普通の男たちが変化していく描写が秀逸です。
オススメ その2
【13/ザメッティ】(2005年)

「もう、逃げられないんだよ。」
<あらすじ>
屋根裏修理工のセバスチャン。母親と兄と暮らす青年。
ふとした偶然で聞いてしまった大金絡みの話。
迷いながらもチケットを持ち、約束の場所へ向かう。
その屋敷で行われていた驚愕のゲームとは―。
<ミドコロ>
モノクロの画面が、言い知れない緊張感と恐怖を
演出します。
脚本の設定も見事ですが、
やっぱり、前編にただよう陰鬱な雰囲気が
いっそう異世界の異常さを際立たせてます・・・
驚きの試合を体験してください。
オススメ その3
【Population 436(呪い村436)】(2006年)

「村の決まりなんだ。」
<あらすじ>
ある男が足を踏み入れたのどかな村。
人口調査のため、過去の記録を調べた時、
村の人口ははるか昔から変わらず436人という、
驚くべき事実を知る。
<ミドコロ>
脚本は面白いです。
それにしてもがっかりなのは邦題(笑)
なんですか、いまどき「呪い村」って!!
カプコムのゲームですか!
B級ですよーっていってるようなもんです。
実際は、邦題から想像したレベル以上に
面白いですよ!
まだ「436人の村」のほうがよかったと思うな。
気さくで面倒見のよい村人たちが
ふと見せる「常識からのズレ」が
だんだん大きくなっていく描写が
非常に怖いです。
オススメ その4
【パフューム ある人殺しの物語】(2006年)

「この香りを永遠に保ちたいんだ。」
<あらすじ>
18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場出身の
ジャン=バティスト・グルヌイユは、
驚異的な嗅覚を生まれ持った。
その後、調香師になった彼が作る、究極の香水とは……。
<ミドコロ>
究極の「匂いフェチ」
の映画です。目に見えない「香り」を伝えるための
映像描写がもう、ハンパないです。
逆に悪臭の描写は目をそむけるものがありますが(笑
全編、究極の匂いフェチ映画。
わたしは本当に匂い立つような生々しい映像描写だけで
見る価値十分だと思います♪
上品な方は避けたほうがよいかもしれませぬ・・・
夏の夜、普段の生活と少し離れてみても、
面白いかもしれません♪
今回はマニア映画をご紹介♪
見てみようかなって思ったら、
ポチッとお願いネ

↓

ああ、いい映画が見たい!
それでは、また明日、お会いしましょう~!!