みなさん、こんにちワイドショーっ!!
林屋の紀ちゃんかフラウボゥかと聞かれたら、
ギリギリ、フラウボゥのTakioでございます。
あの野生児ジョーを、「植木市」に誘うという
勇気ある天然な紀ちゃんも捨てがたいですが(笑
しかしあっちいっすね!!
みなさん、溶けてますかーっ!!
こんなジメっとした猛暑には、
ばーーっっとモンゴルの草原にでも行って、
さわやかな風に吹かれてみたいもんです。
今日のメインはなんとこれが一ヶ月ぶり!!
おまーんたせいたしました♪
ゴブサタデーな、Riitaさんの「風の色」
第4回は偶然にも!(笑
はい!モーンゴルですヨっ!!!
お楽しみに~っ♪

Riitaの風の色
#004 モンゴルの光と影
実はもともと興味のない国でした。
知人に会うという理由ができ、初めて足を踏み入れたモンゴル。

※写真は全て、クリックで拡大します。
そこに「モンゴル」はありました。
自然に囲まれて育った私でも圧倒される迫力。

これは観光用のラクダ。
ウランバートルから車をチャーターして1時間。
テレルジという場所に向かいます。

テレルジの亀岩。
強い青に栄えます。

仏画が刻まれた絶壁。

馬に乗せてもらい、林の中へ。
まるでカナダのようです。
(行ったことないけど。)
押しかけである民家(ゲル)に
泊めてもらいました。

ゲルといっても、ウランバートル周辺に
定住している家族。

羊の肉で作る揚げ餃子、ホーショール。
乳製品と羊の肉がダメな人には、
モンゴルはお勧めできません。
飛び込みにもかかわらず、暖かく迎えてくれた家族。

モンゴルの朝。

社会主義から資本主義へ。
揺れる時代の中で、貧富の差、
スラム化、環境汚染、様々な影が
モンゴルに落ちてきています。
人によってはとっつきにくい国。
旅はしにくく、食べ物はクセがあり、
加えて独特のモンゴル人気質。
怒りっぽさ。ある種わがまま。
一度中に入ると、馴れ馴れしいほどに迎え入れる。
だけど・・・私には、心地よかった。

それでも、モンゴルの宝、
圧倒的な自然と風と光は、
そこにありました。
私の数少ない、「もう一度行きたい国」です。
thanks.
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せーのっ、モンゴリアンチョップ!

はい、みなさん、暑さも吹き飛ぶ、
モンゴルの風、楽しんでいただけましたかーっ!!?
羊の肉・・・臭みとってくれたら大丈夫。
Riitaさん、素敵な紀行、ありがとうございました!!
次回も楽しみにしてマース!!
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それでは、また明日、
お会いしましょーっ!!