土曜日はイロモネアはあるし、ROOKIESは見たいし、
めちゃいけ面白いし・・・くまった。
ごくせん面白いですけど、ルーキーズ見ちゃうと、
どうしても生徒、比べちゃいませんか?
ところで、今日からのヘッダーは
こちらですっ!!

【ブラジリアの青《ブラジリア・ブラジル》】
はい、どどーん♪

本日からは、こちら、ブラジリアで見た「青」です!
以前少しご紹介しました、ブラジルの首都ですね。
前記事はこちら

半世紀前にすべてを人工で作った都市です。
非常に珍しい、世界遺産ですね♪
大統領府・国会議事堂・最高裁判所が囲む
「3権広場」を軸として無機的に並んだ庁舎。
離れた場所に住宅・生活エリア。
生活する人のためのレジャー・人口湖。
まるで昔のマンガに出てくるような未来都市
です。
※3権広場にある彫刻。広場は常に閑散としてます。
どれだけこちらが興味を示し、近づいても、
決して優しく包んではくれない、寂しい都市でした。
私、都市・建築で感動を書かないのは珍しいんですけど、
正直な感想です。
人々のスケールとはかけ離れた都市の大きさ。
どこを見ても小さな人影がまばらにぽつぽつと動いてる。

※ニーマイヤー設計の国会議事堂。青い空に映えます♪
建築家オスカーニーマイヤーの素晴らしいデザインの
建築群は、真っ青な南米の空に美しく映え、
反射された人工池までも鮮やかな青の表情です。

外から見る限りは美しいのですが、
近づくと、ブラジル特有の削ったままの赤土が
ここかしこに見えます。
半世紀たっても、まだ建設途中のように・・・
ブラジリアの思い出は、
真っ青な空とニーマイヤーの白い建物。
そして、人工都市の隙間からのぞいた、
ブラジルの素顔、「赤土」でした。
リオデジャネイロ、サンパウロ、ブラジルの大都市は
すべて海岸線にあります。
広大な陸地とにぎわう港町の格差を打破し、
内陸の中心に首都ブラジリアを作ることで、
陸路の流通を盛んにし、国全体を豊かに・・・との
ねらいもあったようです。
ただ50年たっても、ブラジリアは他の都市の
どことも交わらない雰囲気を持っていました。
でもまだまだ半世紀。
問題点をも越えていく中で、世界の都市は
成長してきましたから。
ブラジリアの今後も、見守っていきたいですね。
ということで、月曜日まで、このヘッダーです♪
今日もお訪ね、ありがとうございます♪
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ブラジリアは世界遺産ですってことで!
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