中3娘の夏休み最終日ーー
不登校9年目の夏休み明けはどうなるかーー
初めて初日に登校できるかしら?
…なんて、そこまで重要なことか自分でもよく分からない
ただ、行くかどうかは、この最終日の夜にかかっていると言っても過言ではない
初日には外せない用事がある
娘もそれは認識している
私の気持ちはあっち行ったりこっち行ったり
行けたらいいな
でもこれは娘の課題だ
私は私の課題に集中だ
それでも心配になるのが親心かな
うわぁぁぁあ😵💫
って感じだった
なんと、夕食後に翌日の準備を始めたので、行く可能性がグッと高まった
「何を持ってくんだっけ?」
と言うので、一緒に準備をしていると
「あ、夏休みの宿題やってない」
と言い出した
待ってました、この言葉!
私には娘に言ってやりたいことがあった
「やってないんじゃなくて、まだ宿題を受け取ってない、だからね」と
「あぁー、それ以前の問題か」
娘は笑いながら答えた
先生も宿題のことで色々言ってたと伝えると、何て言ってたか知りたがった
機が熟すのを待つとはこういうことかと思った
私のタイミングで宿題の話をしても、親子の軋轢になるだけ
本人が話し出すタイミングを待ったことで、“言ってやりたいこと”をぶつけても険悪にならず、むしろ笑いになった
そう言えば、親の役割は“待つ”だったね!
翌日の朝、私ができることは、娘が支度を始めるのを待つだけだ
なんと無力な😂