横浜美術館で開催されている『マリー・アントワネット・スタイル展』に2回行ってきた
娘がドレスが好きなので、是非とも行きたいとのことで1回目は初日に行った
企画展の初日なんて絶対に混むし、日時指定もないので、混み放題になることは想定内
開館が10:00で、その20分前に着いたら、猛暑なのに大行列ができてた💦
そう言えば、大学の美術史の先生は、「展覧会の最初と最後は混むから絶対に行くべきでない」と言っていた
それもあって、企画展の初日から行ったことはなく、今回が初めてだった
どんな人たちが来るのかなぁ、と楽しみに出掛けたら、ロリータファッションの人が目についた
そっか、原点は中世ヨーロッパのドレスだからか
10:20ぐらいにとりあえず館内に入れて、そこからまた行列
展示室に入れたのは10:40ぐらいだったかな
1時間待ち、なんて普通か
現代のドレスって、肩や腕が露出されてて、後ろはファスナーで留めるものが一般的だと思う
この頃のドレスは、ざっくり言うとスカートとコートから構成されていて、コートの前はまち針のようなもので留めていたらしい
娘がそう説明してくれて、びっくり‼️
え、美しいんですけど‼️
コートの袖は五分ほどで、かなり体にフィットする作りになっている
前で留めるというのが、斬新すぎて、すごっ✨
斬新というか、こっちが原点か
とても見応えのあるドレスたちだった
グッズを買うにも時間がかかり、レジの行列は1時間半待ちだった💦
購入したものはこちら
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キティー・アントワネット可愛い💝
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2回目はお盆の最中に行ってきた
途中で、娘の学生証を忘れたことに気づいたけど、マイナカードは持っていたのでなんとかなるでしょ、とドキドキしながら向かった
もぎりの手前でも、「学生の方は学生証をご用意してお待ちください」と言ってて、ひゃー大丈夫かな、と思いながら待った💦
結局、マイナカードで年齢確認して中学生のチケットで入れた
混雑してるけど、初日ほどではなく、家族連れも多くて、和やかな雰囲気だった
私は資料の文字が気になってパチパチ写真を撮った
カリグラフィーのデザインにいつか使えるかもしれない
しかし、これが手書きなのか、印刷なのか分からない…
それにしても美しい
「美しいものを美しいと感じる そんなあなたが美しい」
あいだみつをがこんなようなことを言っていたなぁ😁








