このままずっと点滴で生きていけるのかな?

と、思ったりする時もあれば、

あれ???

 

スピリチュアルな話にもなるので、

苦手な方は、この先、読まないで下さいね

そんなに鳥肌が立つような事でもないですが、、、

 

手を上げて何かを掴もうとしていた、父

何が見えてるんだろう?

 

そう言えば、母方の祖母は、

お嫁さんが亡くなる時、明け方、

目の前に紙屑の様なものが飛んでいて、

掴んだら消えたので、慌てて目を覚まして(夢だった)、

それから、、、

その瞬間をお嫁さんがお婆ちゃんに知らせたみたいです

 

病室の枕元に私が立ってると、

目を覚まし、ベッドの後ろの方を指差していた

「ん?座れって事かな?」

ま、立ってられると、落ち着かないしね

でも、私のいる気配はわかるんだな

 

帰り際に、今日は母が見舞いに来たかと聞くと、

また、ベッドの同じところを指差した

 

こんなことは初めてだったので、

何なんだろうと思って帰る中、ふと、、、

あ!!!もしかして!

 

誰か来ていた?

お迎え現象か、それとも、死神さん?

 

今、韓ドラでトッケビを見ているのと、

映画で安藤サクラさんが演じていて、

さほど、怖いという気持ちは起きない死神さん

 

解釈はいろいろあるかもですが、

情のある神さまだと思ってますよ

 

帰ってからネットで調べても、

お迎え現象を体験した人のほとんどが、

安らかな最期を迎えれるそうです

 

親父はホント幸せだと思いますよ