情報には正しいものと
間違ったものがある。
偉い人が教える、テレビが言ってる、
だから正しいとは限らない。
常に間違っているかもしれない
と考えることが大切だ。
これを批判的思考という。
ここでの批判とは相手を非難する
ということではなく、疑うという
意味で使われている。
こうした考えを持っていることで、
人の情報に振り回されたり、
鵜呑みにしたりすることがなくなる。
いきなり、自分でこの力を
身につけるのが難しければ
賢い人のやり方を参考にすればいい。
例えば、武田邦彦さん、藤井聡さん、
池上彰さんなどかいる。
苫米地英人さんの本もいいだろう。
また、テレビの情報を一度 自分で
調べてみるのもいい。
そして、ここは少し違うぞ?
というふうに考えてほしい。
同時に伝え方に関しても
考えてみてもいいかもしれない。
人間の脳は完璧ではないため、
必ず間違いをする。
悪意はなくても、
結果的に騙しているという
ことは多々あるのだ。
みんなはそれにいくつ
気づくことができるかな?