ブラックフライデーに踊らされて、レッドフライデーになった私。 | 下部マナのブログ

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ここアメリカでもクリスマス商戦は本当に大きな意味を持ちます。
消費大国アメリカがさらに消費欲をあおられて、ショッピングをするのですから。
ブラックフライデーとして日本でもニュースになりますが、感謝祭の翌日には
クリスマス・セールの開始として小売店などが大判振る舞いの出血大サービスをします。
このフライデーの売り上げをもって、その年の年次会計が黒字になるということで、
ブラックフライデーと名づけられています。

実は去年私はそのブラックフライデーに踊らされて、ロスから2時間ほど離れた
アウトレットに泊りがけでショッピングに行きました。真夜中の12時からセールが
始まるので、夜11時半ころにアウトレットに到着、なんと駐車場が満車。
それで、周りの民家が自分の空き地を提供して、15ドルほどで駐車させていました。
いつもなら、ただの駐車場なのに、すでにここでマイナス15ドルでした。
遠く離れた空き地から歩くこと20分。ものすごい人の波。
そして、お目当てのお店に着いてびっくり ブラックフライデーセールと書いて
いながら、そのセール価格はいつものセール価格。しかも人の多さでいつもの
倍の時間はかかるし。

結局、泊まったホテル代や、食事代、駐車代など合わせると、大赤字でした。
まったく、レッドフライデーでした。。。とほほ。