大腸ガンと診断されました。 | 下部マナのブログ

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毎年受けている健康診断で血便反応があり、内視鏡を受けました。
とても大きなポリーブがあって、その場で切除してもらいました。
生険に送ったポリーブの結果を話したいとのことで、病院に行きました。
先生は、真剣な顔をして私の目を見つめて、結果がガンだったと告げてくれました。
結果の診断書は、見たことのない長い英単語でした。

「やっぱり。。。」という気持ちと「まさか。。。」という気持ちが交錯した一瞬でした。

「すべての事象は合い働きながら、最善へと向かっている。」と前回書きましたが、
そのブログは私自身に向けて書いたのかも知れませんね。
ガンにかかるというのも、何か意味があって、最善へとつながっている。とは
思えないのが人情ですが、あれこれと思い悩んでも現実は変わらないので、
取り敢えずは、そう信じてしまうように努力してみます。

また、来週の月曜日に内視鏡をして、さらに大腸内の細胞のサンプルを取ります。

試練の時ですが、越えられない試練はやって来ないと前々回書きました。
あー、これも自分に向けたブログですね。読み返してみようっと。