なのでほとんどの会社やお店、レストランはお休みとなります。
宗教行事でもあるクリスマスは実はアメリカにとって、そしてたくさんの
キリスト教国家にとって一年の中ではお正月よりもずっと大きなイベントなのです。
世界人口の30%はキリスト教徒といわれているのですから、
キリスト教について、知っていると世界のいろいろなことが分かって来ます。
では、クリスマスとはどんなお祝いの日なのでしょうか?
西暦の始まりがイエスキリストの誕生日で、それがクリスマスです。
現代の中東のパレスチナ自治区にベツレヘムという小さな町があって、
そこに旅の途中だった妊婦マリアが馬小屋で産んだ子がイエスキリストです。
イエスキリストが救世主としてこの世に降誕されたというクリスマスはキリスト教徒にとっては、
2番目に大きなイベントの日となります。
それでは、1番目のイベントは?
それは、イエスキリストが十字架にかかって殺された日です。それを記念して
クリスチャンたちは十字架のネックレスを身につけたりしているのです。
えっ?なんで救世主が十字架に架けられたことが??と思うでしょう?
この十字架が人類救済計画の大きなキーポイントとなっているのです。
この人類救済計画に乗るか?反るか?それはあなた次第です。
