忘れもしない。お昼のランチにおうどんをすすりながら、聞かされたこと。
最悪10まであって、9だと淡々と話していました。
そのときは、とてもショックだったけど、彼の気持ちを察することも出来ませんでした。
ただ、彼の言っていることを聞いているだけで精一杯という感じでした。
今、自分がガンだと宣告されて、(今だになんだか人事のような気がするのですが。。。)
彼の気持ちが少し理解できました。
自分で経験してみないと、分からないことってたくさんありますね。
昨日、彼に電話して自分もガンになったと告げました。
「去年、話してくれたときには、ガンになった気持ちは分からなかったけど、
今は、分かります。本当にごめんなさい。
」といったら、「そうだろう。分からないんだよ。ガンになったという気持ちは、ガンになってみないと。」
ガン友になって、なんだか戦友のようにとっても近くに感じました。
「乗り越えられない試練は来ない。」というこの世のルールを信じてみます。