女の人から玉をもらう俺
昨日のブログで、今日は打たないと書いたくせに、行っちまったよ…。
19時D店。
ただし、僕にも言い訳があって、「良く回る台があれば打ってよし。さもなければ1万円まで」と決めての勝負だった。この店は3円交換だから、18回/千円以上の台を見つけられれば打ってよろしい、と考えたのだった。
1k10~14回の台が多い中、お、回りの良い台を発見。5kで90回。
おお! 合格だ!
よしよし。1万5千円入れれば270まで回せるから当たりも引くだろう、という調子だったのだ。
どころが、である。
回せど回せど、当たらない。「7」「3確」はおろか、「3通」もないまま2万5千円。
あ~イライラする!
と、そこで止めとけばよいものを、台を替えてしまったのだ。
しかし、次の台でもなんの音沙汰もなし。
ついに投資は33k。財布の中の千円札はこれでおしまい。ここでもう一枚諭吉を投入すると全部呑まれてしまう公算大。なので、これでおしまいだ…、仕方ねえ、帰るさ。と、しょぼくれていたのである。
で。
いきなり話は変わるけれど、本日の本題。
みなさんは、名前も知らない人から玉をもらったことはありますか?
僕は今日もそうだった。
しょぼくれて席を立とうとしていた僕に、隣のおばさまが計量カップ一杯の玉を黙って僕の台の上皿に入れてくれたのだった。
常連のおばさまで只今爆連中。
これだけの玉じゃまあ当たりゃしないだろうが、おばさまの好意が嬉しい。
「ありがとう」と言って打ち始めた僕だった。
すると、だ。
緑GO×3!
おお、なんとトルネード!
3確!
感謝感激雨あられだ!
しかし、この3確が曲者で、「7」を引くまで追加5千円もかかったのだが、おばさまは途中でもう2回、計量カップの玉をくれたのだった。
結局、「7」は4回で、投資38k、換金17k。本日はマイナス21kと残念な結果になってしまったのだけれど、おばさまに玉をもらわなければ、僕は本日、一度も「7」を見ることがなかったはずだ。
負けたけどちょっと嬉しい日。
で。
本日の本題に戻りますが、少し前も僕は別の店で、別のおばさまに玉をもらった。
こちらは気前よく、なんとドル箱二箱!
「300まで回してみなさいよ」とか「500まで回してみなさいよ」とか、そんな調子で箱ごと玉をくれるのだ。
さすがに僕もちょっとは遠慮するわけだが、「勝ったら返してくれればいいから」だと。
挙げ句は、「私がもっと出してれば、もっと打たせてあげられるのに」だって。
このおばさま、きっとお金に余裕があるのだろうが、僕はなんだか、ヒモになったような気分。これはこれで楽しいぞ。
あと、これまた別の店で、おねえさん(たぶん僕より若い)に一箱もらったこともある。
隣のおねえさんがドル箱積み上げ中だったので「凄いですね」と声をかけたら、今溜まったばかりのドル箱を僕に差し出して「打って」だって。
このように、僕はときどき、女の人から玉をもらうのである。
これがちょっとした美青年だったりすれば納得できる話ではあるが、僕はれっきとしたオヤジである。歳より若干は若く見られるときもあるが、それでも、いい歳こいたオヤジなのだ。
もちろんとっても嬉しいのだが、こんな俺に玉をくれる女の人の気が知れない。
なんとなく誰か他人に玉をあげたい気分だったのだろうか?
女の人というのはわからない。
僕だったら他人に玉をあげたりなんか絶対しないぞ。
(本日撤収は閉店間際だったためマイオカルトの実践はなし。なのでトータル成功率38/179は変わらず http://ameblo.jp/dynamiteking/ )
19時D店。
ただし、僕にも言い訳があって、「良く回る台があれば打ってよし。さもなければ1万円まで」と決めての勝負だった。この店は3円交換だから、18回/千円以上の台を見つけられれば打ってよろしい、と考えたのだった。
1k10~14回の台が多い中、お、回りの良い台を発見。5kで90回。
おお! 合格だ!
よしよし。1万5千円入れれば270まで回せるから当たりも引くだろう、という調子だったのだ。
どころが、である。
回せど回せど、当たらない。「7」「3確」はおろか、「3通」もないまま2万5千円。
あ~イライラする!
と、そこで止めとけばよいものを、台を替えてしまったのだ。
しかし、次の台でもなんの音沙汰もなし。
ついに投資は33k。財布の中の千円札はこれでおしまい。ここでもう一枚諭吉を投入すると全部呑まれてしまう公算大。なので、これでおしまいだ…、仕方ねえ、帰るさ。と、しょぼくれていたのである。
で。
いきなり話は変わるけれど、本日の本題。
みなさんは、名前も知らない人から玉をもらったことはありますか?
僕は今日もそうだった。
しょぼくれて席を立とうとしていた僕に、隣のおばさまが計量カップ一杯の玉を黙って僕の台の上皿に入れてくれたのだった。
常連のおばさまで只今爆連中。
これだけの玉じゃまあ当たりゃしないだろうが、おばさまの好意が嬉しい。
「ありがとう」と言って打ち始めた僕だった。
すると、だ。
緑GO×3!
おお、なんとトルネード!
3確!
感謝感激雨あられだ!
しかし、この3確が曲者で、「7」を引くまで追加5千円もかかったのだが、おばさまは途中でもう2回、計量カップの玉をくれたのだった。
結局、「7」は4回で、投資38k、換金17k。本日はマイナス21kと残念な結果になってしまったのだけれど、おばさまに玉をもらわなければ、僕は本日、一度も「7」を見ることがなかったはずだ。
負けたけどちょっと嬉しい日。
で。
本日の本題に戻りますが、少し前も僕は別の店で、別のおばさまに玉をもらった。
こちらは気前よく、なんとドル箱二箱!
「300まで回してみなさいよ」とか「500まで回してみなさいよ」とか、そんな調子で箱ごと玉をくれるのだ。
さすがに僕もちょっとは遠慮するわけだが、「勝ったら返してくれればいいから」だと。
挙げ句は、「私がもっと出してれば、もっと打たせてあげられるのに」だって。
このおばさま、きっとお金に余裕があるのだろうが、僕はなんだか、ヒモになったような気分。これはこれで楽しいぞ。
あと、これまた別の店で、おねえさん(たぶん僕より若い)に一箱もらったこともある。
隣のおねえさんがドル箱積み上げ中だったので「凄いですね」と声をかけたら、今溜まったばかりのドル箱を僕に差し出して「打って」だって。
このように、僕はときどき、女の人から玉をもらうのである。
これがちょっとした美青年だったりすれば納得できる話ではあるが、僕はれっきとしたオヤジである。歳より若干は若く見られるときもあるが、それでも、いい歳こいたオヤジなのだ。
もちろんとっても嬉しいのだが、こんな俺に玉をくれる女の人の気が知れない。
なんとなく誰か他人に玉をあげたい気分だったのだろうか?
女の人というのはわからない。
僕だったら他人に玉をあげたりなんか絶対しないぞ。
(本日撤収は閉店間際だったためマイオカルトの実践はなし。なのでトータル成功率38/179は変わらず http://ameblo.jp/dynamiteking/ )