写真は世界一の怪物『フランケル』
去年の有馬記念は、馬券には反映されませんでしたが、完璧な謎解きが出来ましたね。
馬券を買わなかった、という事ですね。
世間では、『トランプ馬券』で決まったと皆んなで大騒ぎでしたけど・・・
どうして、普段はサイン読みなんか馬鹿にしかしないマスコミが、いつも『有馬記念』だけはサイン読みを肯定するのでしょうか?
馬鹿みたい・・・・
たかが『ギャンブル』に、マスコミがこぞって面白おかしく書き拡めるのは、大きな罪のような気がしますがね。
小さな子供にもわかりやすいですからね、『トランプ馬券』は・・・・
本当に『頭脳軍団』の罠に嵌ってますねえ・・・
新聞の売り上げや視聴率を上げるためには、なりふり構っていられないのでしょう。
話を戻して・・・・
あれは、去年の12月の始めの『阪神ジュベナイルフィリーズ』という2歳牝馬のクラシック三冠登竜門のレースの結果をネットで見た時でした。
1着に来た『ソウルスターリング』という馬を競馬新聞や競馬番組が大々的に取り上げていたのですね。
たかが一頭の2歳牝馬に大袈裟だなぁと思っていたら・・・・
その『父親』に皆んな、注目していたのを知ったのです。
その名前は・・・・
『フランケル』!
調べたら、無敗で現役を終えて種牡馬になったとても有名なイギリスの馬なのですね。
全然知らんかったわ・・・・
凄いのは、ヨーロッパのG1を10勝!
サッカーで言うと、『大空翼』!ですよ!
然し、何で『凱旋門賞』に出なかったのかな?
『中距離馬』だったから?
向こうが本場ですからね、競馬というビジネスの・・・・・
全ては、『ユダヤのシンジケート』ですからね。
『血』がサラブレッドの配合の命綱だとする『仕組み』なのですからね。
とにかく・・・・
その馬の子供の日本での初子達が、2歳レースに出ていたのです。
あの一連の報道などから見えたのは、どうも『JRA』が本気で『サンデーサイレンス』から『ディープインパクト』までの流れを意識的に変えようとしているのだと・・・・
新しい血を日本の馬に入れなければ、近親馬ばかりになっちゃいますからね。
だって、弱い父親だと種付けも出来ませんからね。
『サンデーサイレンス』かその子供の『ディープインパクト』の近親馬ばかりになってしまい、このままだとニッチもサッチもいかなくなりそうだと・・・・
全ては、第一回ダービーの勝ち馬が『ワカタカ』!だったのがその始まりだったのですが・・・・
その仕掛けは、前に書きましたが・・・
あの『若貴兄弟』が二人とも横綱になる!というスーパー衝撃的な出来事を、競馬とリンクさせたが故に起きた今日(こんにち)の悲劇なのですが・・・・
こんな悲劇が待っていようとは、あの『頭脳軍団』も予想が外れたのでしょうね。
彼らの思い通りに、馬主達が動いてくれなかったのです。
売り上げが伸び悩んだら、金を出す馬主達の立場が強くなるのも必然でしたからね。
彼ら『頭脳軍団』の思うような種付けは、捗らなかったのでしょうね。
あの『フランケル』の血が、『サンデーサイレンス』と遠いのも好条件なのでしょうね。
多分、彼らシンジケートからの要求があったのでしょう・・・
日本馬が『凱旋門賞』を勝ついろんな条件をクリアする為にはね。
あの『ディープインパクト』を、薬物違反!という信じられない方法で失格にした奴ら!ですからね。
言うことを聞かない『JRA』にお灸を据えたのは、間違いないでしょうね。
さて・・・
これは、来年の『ダービー』への布石かも?といろいろ思考したのです。
この『フランケル』という名前からね。
そして遂に・・・・
