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さぁ!
日本ダービーで、尚且つ、日本の大きなメインレースなどですごい使われ方をした、『二大リンク・サイン』

貴乃花(貴花田から改名してたと思う)が、横綱に昇進したのが1994年の秋だから、サインは、1995年からですね。

何よりも、誰よりも 待ってたのは、頭脳集団だと思いますよ・・
漸く、作戦が花開く訳ですから・・・
ひょっとして、彼奴等のことだから・・まさかね・・

この年の日本ダービーの優勝馬と2着馬の父親馬は、なんと
共に、『サンデーサイレンス』

勝った馬は、これが凄い!読めたね!

『タヤスツヨシ』そう!『
タカハナダコウジ』!  
出たぁ!最初と最後の字が同じ奴だぁ!!

最初にドカン!と花火を打ち上げるのが彼奴等の仕掛けなのです・・

何故

当然!お祝いですからね

簡単に取れたけど、固かったので全然面白くありませんでしたね。

この年は、これでもか!これでもか!
まあしつこいほど、他のいろんなレースで『サンデーサイレンス』の産駒を勝たせてましたね・・

1996年、1着馬は 『龍』のフサイチ
コンコルド!

後でも書きますが、『コンコルド』はその意味ではなく、愛称の方なのです。

当時のフランス、イギリス共同開発のこの超かっこいい旅客機の愛称が、『怪鳥』!だったのですね。

『怪鳥』といえば、『翼竜』でしょう!

勿論!外しました・・・

そうかな?とは思ったのですが、まさか本当に来るとは・・・・

2着は、父親馬が『サンデーサイレンス』のダンスインザダーク!

調教師が、驚くなかれ!『橋口弘次郎』
そう、当時の総理大臣の『橋本龍太郎』のまんま・・
そうです、ちゃんと総理大臣のサインを使っているのです。
ちなみに、『トウカイテイオー』は、時の総理大臣の『海部俊樹』の『カイ』でしたね。

何故この年1着ではなかったのか?

その答えは、翌年に・・・ 

の前に・・
『ダンスインザダーク』は秋に、最後の三冠目 『菊花賞』をゲット!!!

(当然他のレースは、殆ど『サンデーサイレンス』の産駒・・・)

1997年
1着馬は、サニーブライアン!

2着馬は、シルクジャスティス!

共に父親馬は、『ブライアンズタイム』・・双子(二子)・・

ここで別のとてもポピュラーなサインを一つ公開しましょう。 

ニーブライアン、
ルクジャスティス

お気づきですか? 

・・俗に『アイウエオ馬券』と呼ばれていて、この場合、『サシスセソ馬券』ですね。

日本の文化や事象をサインに考えるなら、やはり『寿司(スシ)』は、外せませんよね・・・この前解説しちゃってましたね・・・・
ゴメンなさい・・

さっきの続きですが・・・
余り『サンデーサイレンス』ばかりダービーを勝たせてもわざとらしいということか・・だからひねってあるものね・・・

でも、双子(二子)山だね。

問題は、サニーブライアン!
この馬が来なければならない理由があったのですね。

初めてダービーで、2.5.3をサニーブライアンを真ん中で、横並びで使うという離れ業を・・・

(6戦前の処を横並び)

6走前、サニーブライアンは『ひいらぎ賞』で5着でした。
ダービーは8枠18番だったので、左隣の1枠1番の『シルクライトニング』の6走前が2着で、右隣の8枠17番の『トキオエクセレント』の6走前が3着なので、出馬表では綺麗に横並びに『2・5・3』と・・

当然、そこだけ横並びになっていたのです。
他のレースでは、本当にばれないように、ポツポツと2.5.3を見せてました。

勿論!必ず1着!!!

サニーブライアンは、解き明かすと・・・

『サニー
ブライア
ン 』!!

そうです!!

ニイサン(兄さん)!若乃花の事です!!

その三頭枠で、ちゃんと2.5.3(二子山)ですね・・

(出馬表が ないからとてもわかりずらいと思います)

本当に手がこんでるでしょう
?

主なものは、まだ続くんですけど、

またびっくりなのが、若貴が引退したのと歩調を合わせるかのように、サンデーサイレンスの子供も一線から徐々に消えて行き、二子山理事長が辞めたら、半年くらいで、2.5.3のサインも消えてしまいました・・

(年に数える程しかないサインでしたが、このサインでいろんなメインレースを何年間も渡って 勝たせていただきました、殆ど万馬券でしたね、クックック・・)

今でも覚えているのですが、最後に絡んだ 2・5・3は、初めて 2着でした・・

ひとつのサインが終わる時の仕掛けなのです、ちょこっと何気に違うのを仕掛けて終わりにする儀式みたいなものだったんですよね、今思えば・・・

蛇足ですが、ブライアンズタイムは、タイアンという字がちりばめられてるでしょう?縁起が良いですよね、サンデーサイレンスの強力なライバルでしたね。

ここにも ストーリー性を 持たせる

彼奴等の仕掛けの一端が・・・

最後にブライアンズタイムの名前は、天皇に関係が・・・

日本の競馬の歴史は、皇室競馬が始まりなので、
頭脳集団は当然!天皇を主体としたサインを最高、最上のランクに置いてるのです
?

ブライアンズタイムの前の最上のサイン馬(当然 父親馬)をバラしましょう・・

その馬は・・・・・・・・今度ね

面白くなってきました・・・この項終わり・・・

続きは、二子山のサインを知らなかったばかりに 超万馬券を取り損ねた、1991年のストーリーを・・