この偉大なる 二子山のサインには、知らない頃、物凄く悔しく、とても苦いレースが・・・
JRAの頭脳集団が如何にペテンが効いてるかまた 面白いレースを思い出しました・・
とにかく次から、次から、湯水の如く サインが ・・
凄すぎまっせ~!
時は前年の1991年
競馬先輩からサイン読みを 教えてもらって数ヶ月頃、
桜が満開の四月始めの『桜花賞』でした。
この年『桜花賞』は、いつもなら 阪神競馬場で開催してるのですが、改修工事の為、京都競馬場で変則開催となりました。
こういう変化のある年のレースは、必ず荒らすよ、と、競馬先輩は、自身の経験から自信たっぷりに・・
へぇそんなものかいな?と、まだサイン読みを完全には信じきれなかった自分は、半信半疑で聞いてましたね。
それに加えて、一番人気で、圧倒的に人気を集めていた4枠7番の『イソノルーブル』は、消しだね!と・・
本当かよ!と思ってたけど、競馬先輩には、確信が・・
レース当日、競馬場とかウインズとかには、無料で レーシングプログラムというJRAが 発行している薄い雑誌(全部のページ合わせても30頁程で、1レースから最終レースまでの出走表が、見やすく印刷されてる)が フロントに積んであります。
特に真ん中に特集してある何年か前の桜花賞馬の写真と文面と、『キャッチフレーズ』がG1レースでは、とても大事だと 競馬先輩が言ってましたね・・
その真ん中のカラーページの文句は・・
『究極の美女』 馬の名前(忘れました)
『究極』という文字の意味するサインは、『究』をよくみると、穴と感じの九ですよね、だけど彼奴等は、ひとひねりしてるんですよ、相変わらず。
答えは、九をく と呼んで、カタカナに変える、と、
ク・・
この
ク、何に見えますか?
驚くことに、数字の7なんですよ!
ここまで掘り下げないと 答えに行き着かない、凄いでしょう
?
何故ここまで、三ひねりしなければいけないのか?
自分頑張って考え抜いて 出した答えは・・今度 バラします・・
要するに 7枠から穴を出しますよ!
(この時代、枠番連勝しか なかった)
穴をだすとは、万馬券で決着ということ!
当日、オッズを見たら、1番人気の『イソノルーブル』の枠からは、万馬券は 考えられなかったのです。
もう興奮最高潮で、競馬先輩の買い目に乗りましたね!
しかし、競馬に全く詳しくない自分なのに、どうしても気になる枠が・・
あの7枠には、『シスタートウショウ』という名の2番人気の馬が・・
躊躇せず、この馬を頭(買い目の軸)に・・
気になったのは、六枠だったのです。
六枠は、二頭出しで(同枠に二頭)、右側は、『ヤマヒサエオリア』、左側は、『ヤマノカサブランカ)、『ヤマ ヤマ』ですよ、双子の山!二子山ではないですか!!!
その時は、二子山のサインなんて知りませんでしたからね・・
はい、皆さんの予想通り、ハズしました・・・
だって、競馬先輩が そこは引っ掛けだよというから、6枠を除いて、7枠から1、3、5、8 枠へ、流したのです・・・トホホ・・・
なんと!当時の枠番連勝の最高額だったような・・確か2万円を遥かに超えてました・・
1,000円が、20何万円!!
『究極』のサインを見破っていながら・・
本当に悔しかった・・
このレースでは別に、自分なりのサインの大発見をしたのです!
サイン読みを始めて間もなかったのですが、パッと解明したのです!
それは、4枠7番の1番人気は、沈むと言うことです!
(なんと、これにも表裏があり、7枠14番も同じ)
何故?
いいですか?凄いサインですよ!
4枠7番・・4月7日・・
おぉぉぉ!!!
大和が沈んだ日!!!なのです
?
?
戦艦大和は、日本一の不沈艦だったのに沖縄に向かう途中、アメリカ軍の数百機の戦闘機の集中攻撃により、沈没してしまったその日だったのです!
大和は日本一なので、一番人気
?
(何遍も繰り返し言いますが、全部沈ませると、証拠として残りますので、彼奴等は、何回に一回かは、サインを変えるのです! 実に巧妙な・・・ね!)
因みに兄弟戦艦の武蔵にもサインが・・
いつか忘れましたが、武蔵が沈んだ日の『10月24日』がちょうど競馬開催日だったのですね。
そしたら、平場のレース(第一レースか第二レースだったと・・)に『なんとかムサシ』という名前の馬が出てたのですね。
メインレースでのサインかも知れなかったので、少しだけ買ったらなんと!そのレースで1着!
おまけに、その騎手だったと思うのですが、その日のメインレースでなんと!1着!
まさかのサインで、メインレースは外しちゃいました・・
本当にこちらの考えを上回る事を仕掛けてくるのです・・・
だからこそ、夢中になったのですが・・・
でも・・・何故、古い戦争時代のことを・・
これをずっと考えてたら判ったのです、サインの作り方が・・・(例によって 次の機会に・・ね)
この『4.7』のサインには、後々助けられました・・
自分が頑張って解明した最初のサインでしたので、その意味でも 強烈に 覚えてます・・・・
頭脳集団のやることには、つくづく感心させられますね・・・
敵ながら あっぱれ!
こっちは かっぽれ・・・