世の中 表(おもて)に現れない裏の真実を知ろうとするのは、より人生を面白く、楽しく、幅広く 生きることに繋がりますよ。
競馬もその一つの縮図に他なりません。
ただし、金持ちになれる可能性は 万に一つも・・・・トホホ
今になって思うんですが、ギャンブルは、あぶく銭でとめとくべきですね。
夢は見ないに限る・・・
さて、ずっと前に述べた、ブライアンズタイムの前の基本の種牡馬を教えましょう。
その名は・・・
『ノーザンテースト』!
よく見てね、名前の中に 『天皇』って 入ってるでしょう?
『
ノーザ
ンテースト』
簡単なんだけど、競馬に詳しい人なら知ってますよね?
この馬が輸入されてから、『サンデーサイレンス』の前まで 十年間も種牡馬ランキングのトップを独占していたのを・・
意味がなんのことやらわからないと思いますが、オーナーが大の『寿司』好きだったので、『北の味』を気に入って、アメリカのセリで落として輸入したんですと!!!
【強力に進めた輩が絶対いるね・・当時の日本中央競馬会(まだ さすがにJRAのロゴは使ってなかった・・)の内部の責任者でしょう!】
それがね、面白いことには、さすがに名前は思い出せませんが、もう一頭種牡馬で『テンノー』と 入ってた馬が 同時代にいたのですが、この馬は 見せかけなんですよ。
手の込んだやり方ですわ、まったく・・・
その頃は、競馬は やってなかったのですが、純粋にスポーツと思ってましたので、よくテレビで競馬中継は よく見てたんです。
一つ例を挙げるとすると・・・
あの飛ぶ鳥を落とす勢いのあった三冠馬で五冠馬の『シンボリルドルフ』を、
『秋の天皇賞』(天皇の名が付いたレースですよ!)で破った伏兵馬が・・・
その名は、『ノーザンテースト』産駒の『ギャロップダイナ』でした!
もちろん調べたらいろいろ面白い馬券の話しも出てきたのですが、この項では 割愛しますが・・・
何故、『天皇』なのか?
気づいたのは、競馬のレースは、第*回*****賞とか第*回***ステークスとか、
レース名の中に、回数が必ずカウントされてるんですね。
数字にリンクするのは 何かないかな?と考え続けてると、なんで馬の名前は カタカナで統一されてるのかな?と疑問が出てきて・・
他にカタカナってなんかあったっけ?
考えに 考え抜いて、その時は、二つ答えが・・・
一つは、花の名前であり、(キク、サクラ、ポインセチア、etc)
もう一つは、天皇の祖先の神様たち
(アマテラスオオミカミ、ヤマトタケルノミコト、イザナギのミコト、etc)でした。
この二つは、いろいろな本で調べても 大抵カタカナで統一されてましたね。
それで、例えば、第33回****ステークスだったら、33代天皇の推古(スイコ)天皇とか・・・
(馬の名前の中に、スイコという字があるかとかね)
例えば・・『ステイゴールド』
歴代天皇の本を買いましたよ!
諱とか和風諡号も大事でしたね。
例えば・・・
1998年2月に開催された、『第15回フェブラリーステークス』
第15代天皇は、『応神天皇』でした。
これは苦い思い出が・・・
『フジノマッケンオー』が見事に『応神天皇』を持ってました。
でも諱(いみな)が『鞆(トモ)』だったので、もう一頭見つけたのですね。
それが、『メイショウモトナリ』でした。
なので、この二頭で一点買いをしたのです。
なんせオッズが、超万馬券でしたので相当期待したのですが・・・
結果は、『メイショウモトナリ』が薄め人気なのに、2着!
でも・・『フジノマッケンオー』は影も形も見えず・・・
その時思ったのですが、どちらか一頭なのですよ・・・
そのもののズバリ!とか、ひねってあるとか研究すればするほど面白くなりましたね。
自分が競馬をやめるまでのバックボーンでしたね・・・
(あんまり面白すぎて、多分書いても到底信じられないので、割愛します)
花の時は、ある時本屋で調べてたら、『一年365日の花』という写真付きの
A4版の本が目に入り、
(例 第33回****ステークスだったら、さんじゅうさんだから 3月13日 を調べたら、アリストロメリアでした。最初と最後が、アなので、それとリンクする名前を探したりね・・確か和田竜二の誕生日でしたね・・)
これは頭脳集団は、必ず使ってる!とピンと来ました。
ちなみに一番大事な天皇誕生日の花は、忘れもしません、『エリカヒエマリス』、別名(こちらの名前がサインに よく使われた)・・・・
『クリスマスパレード』!
よく、メインレースに絡む馬を、平場のレースの中で、ヒントをね・・
メインレースでも、その名前が入ってる枠とかは、ズバリ1着!でしたね。
これも研究すればするほど、面白いサインで、ある時まで大事なサインのひとつでしたね・・・
まだ、ほんの一部しか、お話ししてませんが、本筋は、どんなのがサインになるのか?という事なのでね・・・・
『天皇』をこうゆう風に レースに絡めて使うなんて・・
本当に凄い連中としか 言い様がない・・
また、『天皇』を物語るもう一つのサインが、この前話した『ブライアンズタイム』でしたが、これは、この次の
三文小説 『元素記号』の項で・・・
まだサインがあるのかよ! ?
