上のイラストは、『聖 フランシスコ』
昔 ある時、『今日は、何の日?』の本でレースを研究してたら、あれっ?もしかしてこれもサインに?
というのがあったのです。
それは、ポツポツと『なんとか聖人の日』とあって、キリスト教の昔の殉職者で(布教して、凄い迫害にあった教職社)、死後 当時のローマ法王(教皇)から聖人の冠名を与えられた人等を祀る日の事でした。
日本でいうと、親鸞聖人の生まれた日か、亡くなった日かを、時の天皇が祝日にするようなものか・・・
やはりピン!ときて、本屋さんで探したら、カトリック教の『聖人歴』という本を見つけました。
1年365日の『聖人の日』が、所狭しと乗ってありまして、さっそく競馬とのリンクを研究したら案の定、立派なサインでしたね。
長くなるから ここではバラしません・・
使い方は、『何の日?』と同じ感じです。
調べで初めて知ったのですが、毎月数多くの『聖人の日』がありとても其の多さにビックリした記憶が・・・
それよりもこのサインは、もしかしてヨーロッパ、アメリカの競馬のサインのスタンダードではないかと思いましたね。
何故か?
JRAは、ヨーロッパやアメリカから突っつかれて、世界の競馬の 枠組みに 入らざるを得なくなったんですよ!
それまでは、鎖国状態だったんです。
だけど、時代の流れは それを許さなかったのでしょう。
それで新設したのが、『ジャパンカップ』で、さらに数年後、世界の馬のランキングにも組み込まれるようになったのです。
じゃあ、サインは?どうなるの?
日本だけに通用するサインだけでは、勿論駄目で、世界共通のサインがメインになければいけないのではないか?
と考えたら、この『聖人の日』に行き着いた訳です。
確かに『ジャパンカップ』で使われたのを、レース後知り、答えに行き着いたのです。
これも長くなるので・・・
凄い!『世界共通のサイン』ですよ
?
『ジャパンカップ』だけでも、何故この馬が来たのか?と探ってみると、来るべくしてきた馬!だというのがいろいろ判って面白かったなぁ、馬券には、反映できない時が多かったけどね、相変わらず・・・・
この次、一例をね・・
私がはまっていた時の四大サインが・・
『天皇馬券サイン』
『今日は何の日サイン』
『元素記号サイン』
『聖人の日サイン』
でしたね。
そのほかにも、レースに向けた『インフォメーションサイン』やその年のテーマサインやそのレースのテーマサイン」騎手サインとか、とにかく物凄いのです。
このブログに書いただけでも いろいろな面白いサインがありましたね。
もう終わりだと思うでしょう?
とんでもない!3月間限定で集中して出すサインなんかもあるんですよ!
ひとつの例を挙げるとすると・・・
1レースの1番の馬の名前とリンクする馬を探したら、例えば名前が似ている馬が6レースの7枠13番に 入ってると、その馬番が、メインレースで1着!とかね・・・
但し6レースでその馬が絡むと、メインレースのは、サイン取り消しで来ないとか、必ず一捻りね・・・
簡単には、取らせてくれないんですよ、
彼奴等は・・・・
ふざけやがって・・
前に述べた様に、サインは 変わるものなのです。
1番ハマってた時期なんか、7個、8個のサインを同時に研究して馬券を買ってましたからね・・・
でも今になって思うんですが、あまり多すぎても迷うのだ。
買い目が多くなりすぎるんです。
それで外したら、目も当てられないわね・・・・
シンプルにいってた方が 当たってましたね・・
上手いんだわ、仕掛け方が・・・
追えば逃げ。追わなければこれ見よがしに見せつける・・
何かの心理状況に 似てるでしょう?
そうなんですよ、競馬を止めて気づいたのです、恋愛感情にクリソツです!
どちらも快感という『アドレナリン』が『脳みそ』の同じ場所からでてるのではないのか?ってね・・・
外した時のやりきれなさ・・
当たった時の快感・・・
頭脳集団が学んだギャンブル学の真髄、
ここに極まれり!!!
答えだね!!!
トンデモない美人を狙ってるのに、モテると勘違いして ものにしようと躍起になり、身の程知らずの無鉄砲野郎が 結局 気持ちを弄(もてあそ)ばされて、大金を使い果たす・・・
う~~ん・・・
何かに似てるなぁ・・・
この気の持たせ方は・・
う~~ん・・なんかみじかにいるような・・・・
なんか デジャヴー・・・
そうだ!!!!
ウチのニャンコ(雌)だぁ!!!
ジャンジャン