どこで頭脳集団のレースを束ねる責任者と騎手は、次のレースのシュミレーションをやるのか?
レース前にパドックに集結し、馬券買いの参考になるように皆んなの目の前で何週か回って、それから場内に移動しますね。
集結する前にある建物の出口から一斉に出てくる訳ですよ。
見えないけど、怪しいのは 奥の部屋でしょうね。
関係者の口は、驚く程 固くて、その情報は、殆ど漏れて来ませんので、あくまで推測の域を出ませんが・・
ここで大事なのは、調教師は 絶対中には
入れないのです。
調教師って口が軽いのが多いのですよ、日本ダービーで『トウカイテイオー』が勝った時でした。
その前日に 有名な
調教師が、『安田騎手(トウカイテイオーに乗る主戦騎手)は、勝たせてもらえるから、女房と子供を東京競馬場に当日呼ぶんだってよ』とある関係者に漏らしたのが、ダービーが終わって1週間位たって 我々サイン読み仲間に広まった事が・・・
ふざけやがって!と臍を噛みましたよ。
終わってからどういうわけか、こう言う噂が流れるんですよ不思議なことに・・
まっそれはともかく・・・
多分騎手を並ばせて、目の前の白板で ああしろ、こうしろとね・・
お前とお前でゴール前挟んで、お前は、ゴール前50メートル手前で抜けたらそのまま距離を保って一位で駆け抜けろ!
とかね・・・
確実に言えるのは、スタート前のゲートに入る前から、ゴールするまでの手順が
微に入り細に渡って 事細かく決められてますね。
約束事を破ったらとんでもない罰則が待ってますからね。
その中には、
お前は、ゲート内で腹を蹴り立ち上がらせろ!とか、
お前は、ゲートに入るのを二回嫌がらせて、一回馬を降りろ!とかね。最近では 競艇でもありましたね、この前の大きなレースの時にね。
本番前に 一周ウォーミングアップがあるんですが、2番人気かな?そのボートを沈ませて、競争中止にしてましたね。
選手が 細工しなければ沈みませんよ、普通は・・・
上からの指示ですね、見ればわかりますもん!
競馬に戻って・・・
そうなんですよ、いろいろな細工をして1レース、1レース毎に違うドラマを観せて さも本当のようにね・・・・
何故 ここまで徹底するのか?
反対に、ここまでしなければ 見破られますからね、本当に 真剣勝負だと思わせないとね・・・
レースの途中でも数頭で本命の馬の道を塞いだり、よく使われる手は、内ラチ沿いを開けて、勝たせる馬を通す・・・
このパターンは、非常に多いですね。
今でもゴール前の競り方を見てると、パッと内ラチ沿いを空けるんですよね、他の騎手たちが・・・・
どうしてこんな芸当が出来るのか?
それは、夜明け前からの調教のプログラムにあるのです。
何故、日本の競馬界や世界の競馬界の調教は、午前3時、4時に始めるのか?
模擬レースの為の調教を見破られないために他なりません。
記者等が 双眼鏡で凝視しても、大体が
朝もやの中ですからね。
すぐ近くでハッキリ見える所でやるとバレるからね。
併せ馬は、二頭、三頭を一緒に走らせるんだけど、そこでは、鼻差とか首差とかで決着できるように、記者に感ずかれないように上手く調教してる訳です。
皆んなが1番だまされてるのが、ムチの使い方・・・
レース実況では、『さあ!エアグルーヴのムチが 入りましたぁ!凄い加速です!
抜けた!抜けた! ゴール!!!
やはり エアグルーヴは、強かったぁぁぁ!、』なんて アナウンサーが絶叫してるのをよく聴きますが、ムチは 本当に叩くと馬はスピードを落とすように、止まるように調教されてるんですよね。
レースを一回でも観ると理解できると思うんですが、ゴール前 多数の馬がスピードが鈍るのは、ムチを叩いてるからで、
スピードが速い馬は、ムチを叩く振りをして、片手は、手綱(たづな)をぐっと引いてるのです!
馬は手綱を短めにぐっと引かれる時が、
1番速く走るように調教されてるのだ!!
『凄い馬です!ムチを一回も入れないで、馬なりで勝っちゃいました!!!』
とか実況してる時は、今述べたような事を騎手が指示通りにね・・・
とにかく、YouTubeでJRAの競馬のレースを実際に 実況付きで、観て頂きたいですね。
これからいうレースを検索してね🙏
このレースを観て、そこまで細かくレースを細工して造り上げてるのか!!!
と驚嘆したのがこれです・・・・