写真は、『メジロマックイーン』
YouTubeで 見て欲しい動画は、前に暴露しましたが・・・
紙一重の技術的仕掛けが、レース騎手全体の連携プレーでこそ出来る!というのを是非見て欲しいのです。
1991年10月27日の・・・
『第104回天皇賞・秋』です。
それも
パトロールフィルムの方もね。
これを見ると一目瞭然!
(今の時代暴露し易いのも、YouTube等で簡単にその時代の証拠映像が観れるから、というとても有難い状況ですね)
騎手が協力し合って、指示された通りに、(そこは人間の手によるから、若干の狂いはあるね) 武豊のメジロマックイーンを斜行させる為に・・
(競馬を知ってる人は、この場面は、斜行とは言えないギリギリのとこだって、わかるし、残りの騎手たちの動きが『不自然』だよね!)
レース後、1着の武豊とメジロマックイーンを18着に降着させるドラマの完結を演出するためにね・・・
長嶋監督の得意な
メイクドラマ!ですよ!何故こんな危険な仕掛けを?
勿論新聞の一面に乗せて、皆んなの目を引かせ、競馬を知らない人をね・・・
競馬の売り上げを上げる為には、物凄い話題を提供したほうがね・・・
手段を選ばない頭脳集団の恐ろしくペテンの効く大仕掛け・・・
騎手も命懸けなのです、あれだけのことを指示されるからね・・
その指示を徹底させる為に、周りをベテランの騎手で固めるのです。
よく見ると分かると思いますが・・・
急ブレーキを掛けたり、立ち上がったりしてさも!迷惑を被ったような操縦をしていた騎手は、超ベテランなのですね。
岡部幸雄、柴田政人、南井克巳、小島太、的場均、加藤和宏、柴田善臣等・・・・
念入りにシュミレーションしたのが、分かる手配ですよね。
こう言う仕掛けを、何度となくね。
話題を提供したい時に、仕組む・・
それもインパクトのある仕掛けをその都度変えて・・・
恐るべし・・・頭脳軍団・・・
本当に小説で良かったす・・・