写真は、『ナリタブライアン』
次は・・・
1994年と1995年です。
『あなたがいるから競馬は楽しい』でした。
『あなた』が継続したのは、貴乃花のサインが続くという事です。
前に少し書きましたが、『あなた』は一番人気や天皇(王様)馬券の他に『穴だ』となりますので、大きなレースを荒らす!となります。
この2年間、三人の若手俳優を起用しました。
『中井貴一』に貴乃花が見えます。
『真田広之』からは、『真田幸村』と『六文銭』関連がサインとなります。
騎手では、『岡部幸雄』『田原成貴』そして、『真田幸村』のボスの『豊臣秀吉』から『武豊』が絡む!という事ですね。
三人ですから、多頭数の『7枠、8枠』の三頭出しの枠が連に絡む!です。
1994年オークスは、『7枠15番』の『ゴールデンジャック』が2着に絡み、ダービーでは、『8枠17番』の一番人気『ナリタブライアン』が勝ちました。
『ナリタブライアン』の名前の中には、『アナタ』という字が・・・
この時の首相は、『羽田孜』でしたから、成田空港とのリンクですね。
2着に絡んだ『エアダブリン』も空港の『空』ですね。
『羽田孜』が、第『80』代内閣総理大臣で、この回が第『61』回ダービーですので、第『80』代と第『61』代の天皇もサインとなります。
例えば、第80代天皇は、あの高倉天皇でした。その前の2年間を『高倉健』の起用という事をやっていたのですね。
諱(いみな)が、『憲仁』なので、この2年間は『浜野谷憲尚』騎手がメインレースに向けてなにがしかのサインを出していたのです。
でも一番大事なのは、競馬場やウインズで無料配布している『レーシングプログラム』の真ん中の厚いページに載っているレース回顧がメインサインなのですね。
例えば過去のダービーの、第『50』代ダービー馬の話が載っていたら、その代の天皇が一番のサインとなるのです。
勿論!その馬(その時のダービー馬)自体もサインになるのですね。
平場のレースの何処かに、その馬の名前が枠に隠されていて1着になるとしますね。
そうすると、その枠がメインレースでの1着の枠となりますね。
ところが、見つけるのが中々大変なんですね。
大体その日は、3レース場で開催されてますからね。
例えば東京競馬場開催の裏開催が、阪神競馬場で、その他に小倉競馬場でも開催しているとか・・・
さて、その『レーシングプログラム』は、
物凄い大事な小雑誌ですので、朝早くの開門と同時にそれを目掛けて取りに行ったものです。
サイン読みをしない連中にも記念になりますからね、綺麗な小雑誌ですから。
大抵、すぐになくなりましたね。
何回か、ウインズで取れない時がありましたが、各階を回ってその辺に置いて馬券を買いに行った人の奴を、盗んだりしましたね。
めんご・・・
さあ、翌年が・・・
そうです!『貴乃花劇場』の本当の幕開けなのです。
これからの2年間は、『村山富市』氏が首相でしたので、『安田富男』騎手が影のサイン騎手となりました。
この年から『サンデーサイレンス旋風』です。
ダービー1着は・・
『タヤスツヨシ(タカノハナコウジ)』で父親がサンデーサイレンス。
騎手はあの『花山天皇の諱の師貞』の『小島貞博』!
ミホノブルボンに続いての二度目の戴冠!
凄いでしょう?第『65』代横綱と第『65』代天皇とのリンクは・・・
『小島貞博(ミホノブルボン)』で始まり、『小島貞博(タヤスツヨシ)』で終わる・・・
『あなた』の四年間・・・
凄すぎます・・・
2着は・・・
『ジェニュイン(盾)』で同じく父親が、サンデーサイレンス。
『枠番連勝で『7-7』と『7枠』同士の決着でした。
当然!『二子山(双子)』理事長サインです。
因みに、その前週のオークスは『8枠』が2着に絡んだのです。
1着『3枠5番』ダンスパートナー
2着『8枠16番』ユウキビバーチェ
ユウ=あなた、そして・・・
パートナーは、伴侶から繋がる『双子(双子山)』
で馬番の方は、裏目で見るのです。
なので、『65』となります。
ダービーとのリンクが、よく分かると思います。
この『65』は、なんと!第65回ダービーでも使ったのです。
『スペシャルウィーク』の時でした。
その時の前週のオークスの2着馬が、『エアデジャヴー』
『デジャヴー』は、前に起こったのと同じ状況にまたなる・・でしたね。
そうです!3年後に全く同じ馬番連勝で決着させたのです。
分かるわけないだろう!!
翌年は・・・
オークスもダービーも1着馬は、三頭出しの『7枠』
この『空』に『穴だ』のサインがもう一つの意味となって隠されていたのですね。
それがこの次の2年間と同じ意味となるのですが・・・
『エアダブリン』『ナリタブライアン』『マヤノトップガン』etc・・・
『空』と関連する馬が大活躍した2年間でした。
いつもながら感心しましたね、あの頭脳軍団の作成に仕方には・・・
さて・・次へ・・
