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ある日、何気にテレビを観てたら、コマーシャルタイムになったのですね。


ちょうど『タカラスタンダード』という会社のキッチンシステムのコマーシャルでした・・・


その時、『あっ!』と・・・


あれっ天皇のサインは、『35』で、35代皇極天皇の名前は確か・・・

『宝』だったなぁ・・

『タカラスタンダード』・・・

『ダイワスカーレット』・・・

タ、ス、トが、同じ配置だ・・・


ダイワは、勿論『大和』だからね。


確信しました、サインだと・・・


辞書で調べると、『スカーレット』は『緋色』の事で、なんと!日本の国旗の『赤』なんですよ!


こりゃあ、日本を代表する牝馬になるぞ!最高峰レースでは必ず絡むに違いない!とね。


案の定、2歳の最高峰レースでは、
ウォッカ一着、ダイワスカーレット二着の鉄板!でしたね。




それから、また気づいたのです、平成になって、外国産馬がどんどん大きなレースで絡んできたのを・・


『タ』『ト』で『外』

『外国産馬』は勿論の事、『タイキブリザード』『ダイタクヤマト』はたまた、『
ングオブウイン
ド』
までね・・


で、これが一番大事・・・

その時から、『タカラスタンダード』がサインになったのを・・・


単なる1民間企業が、ですよ!


凄いわ、あの『頭脳集団』のやる事は・・・また舌を巻きました。


天皇は言うに及ばず、日本のあらゆる事件、事象、社会・・・


彼らにとって日本という国は、
『サインの宝庫』なのです。

どういう風に?


『タカラスタンダード』の文字で囲まれた馬が1着!だとか・・


平場のレースでその文字で囲まれた馬の馬番とか、騎手とかがメインレースで絡むとか・・


サインの使われ方は、基本的に同じです。


前までは、騎手に『宝』を持ってたのがいて、かなり助かっていました。 


『宝来城太郎』です。

特に、『天皇賞春・秋』でしたが・・

でも、奴らはサイン形式をどんどん変えて新しくしてゆくのです。

まあず、紐解くのが難しかったですね。

でも2004年に若くして引退しちゃったので、大きなサインを失った!と嘆いていたのです。


引退してサインが消えたと、思っていたので、『タカラスタンダード』には全く気づいてなかったのですね。


兎に角、『ダイワスカーレット』の名前は、その物ズバリ!!でしたからね、出るレース出るレースは、興奮しましたね。


凄かったすねぇ! 

続くよ