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衝撃野郎!『裏のJRAシリーズ』

オウム真理教馬券編!


写真は、
ダンツシアトル(宝塚記念優勝時のゴール前)


この前は、アメリカの同時多発テロが、JRAとどうリンクしたか、でしたが、

今回は、日本で起きたタイムラグ多発テロのあの、オウム真理教馬券の話しを。


時期的には、こちらが相当前だったのですがね。



1995年、遂に警察は山梨の上九一色村の第七サティアンに於いて、麻原彰晃を捕まえる事が出来て、日本中をビッグニュースが駆け巡りましたが・・

ざまあみやがれ!でしたね。

上九一色村の字に、
九 と、一の数字が!

これを使わない手はないでしょう!

その日は、5月16日でしたが、

あの
頭脳集団は、きっと!前半戦の集大成である、『宝塚記念』で、使ってくる!と読みました
・・


何故?

1年の前半で起きた、最重要事件 などは、宝塚記念で、後半で起きた最重要事件などは、有馬記念で 必ず使うのが、彼等の仕掛けでしたのでね。


やはり、安田記念、オークス、ダービーでは使わなかったので、狙いを宝塚記念に定めました。


枠順発表で、一番は、超人気馬、ダンツシアトルが・・・

九番は、これも人気馬、タイキブリザードが・・

あまり美味しくない馬券でしたが、

必ず使え!と心の中で叫びながら、馬券を購入したのです。

結果は?

見事!
 1-9
の馬番で決まり!!!

予想外に、9-1ではなくて、逆に来たのですが、馬番連勝には関係ありませんから。

何遍も言うようですが、とてもペテンが効く集団ですが、大まかな仕掛けの流れは、あまり変えてこなかった記憶が・・・


簡単に来るときは、来る!!!という一例ですね・・・


競輪やオートレース、競艇では、サインがどう使われているのか知りませんが、

レース場へ行くと、必ずインフォメーションがあると思いますよ。

昔考えたんですが、競輪、オートレース、競艇の仕掛け人(作戦室)は、JRAの作戦室へ赴き、ギャンブル学の勉強をしたのではないですかね・・

見てると、同じ仕掛の匂いがするんですよ。

競艇が先ず、ド派手に広告宣伝を打つように劇的に変わり、次に競輪も同じように劇的に変化しましたからね。

オートレースは、充分に消化できてない感じが・・・


競艇は、良く覚えてますね。

新聞1面広告を出して、そのキャッチコピーが・・・

海神現る!
でした。

海竜がドーンと昇竜してるようなイラスト付きでね。

答えは簡単でしたね、ただ一人の
北『海』道 所属の選手が1着でしたもん!

JRAと同じ手法で、最初は物凄く簡単にして、少しずつあの手この手でハマりこませるんですよ。

話しは変わりますが、昔川口オートレースに行って、やってみたんですが、

何が驚いたかというと、レースが終わるたびに
怒号が飛び交うんですよ!

お前また八百長やってんのかぁ!

この八百長野郎~?

お前恥ずかしくないのかぁ!

真面目に走れ!この野郎~!

あちこちからね、超ビックリ!

した記憶が・・

それに比べてJRAのレース場のおとなしいこと、上品なこと・・

そこまで徹底してギャンブラー共を教育できる凄さよ!

作戦実行の為に、一分の隙もない 隅から隅まで行き届いたサービスの賜物ですよ。

立派な施設も金かけて造り、ゴミひとつ落ちてない清潔感で・・

絶対に疑われないよに、微に入り細に渡って神経を張り巡らせてね・・

競艇もこのレベルまで近づいてきた感が・・・競輪、オートレースは、客層のレベルがね・・・

相当な金を掛けて、大掛かりな仕掛けを完璧に隠し通そうとね・・


25%のテラ銭を取れるからできる離れ業なんですが・・