いい加減にしろよ!『裏のJRAシリーズ番外編3』
秋が深まると、プロ野球の日本シリーズが開催されますね毎年。
それが、毎年サインになってるのを見せましょう!
何がいいかな?やっぱり先ずはこれ!
大変悔しい想いをしたこのレースの話をね。
時は、1999年、この年日本シリーズは、ソフトバンクの前身、『福岡ダイエーホークス』と、『中日ドラゴンズ』の2チームで争われました。
10月23日が 第1試合開始日でした。
ちょうど、24日の日曜日、G1の
秋華賞が行われるのですが、野球の日本シリーズなので、今まで大抵 牡馬(男)のレースの
菊花賞が嵌ってた、という事実があって、
秋華賞(牝馬のみ)でサインが使われるのは、初めてなので、次週の菊花賞が本当なのでは?と半信半疑で かかっていました。
中日ドラゴンズ(竜)の竜を持ってる騎手、
和田竜二
が菊花賞にあの
テイエムオペラオーと組んで、万全の体制で出走してくるのが判ってましたからね。
で、
秋華賞を軽く考えていたのです。
あまり身が入ってなかったから、秋華賞当日、出走表を見渡しても最初 やはりそれらしき馬いないね、と思ってたら・・・
8枠16番に少し気になる馬がいたのです・・
名前は、『ブゼンキャンドル』!
あれっ?ブゼンって豊前?
なんか九州だったよな?
自分は、長崎の佐世保出身でしたから、少し昔の九州の藩とか国の名前は、なんとなく知っていたのです・・
確か豊前国って大分だったよな?
福岡までかかっていたっけ?
まっでもこんな人気薄来ないだろう・・
だって人気馬で知名度抜群のが何頭も目を引いてたし・・・
なんたって武豊の
トゥザビクトリー、断トツの1番人気!
あと、
フサイチエアデール!ヒシピナクル!ウメノファイバー!三歳牝馬の実力馬ばかり・・・
固い決着だろうと、その時点で半分以上 決めつけてましたからね。
しかしサイン読みのいいところ、
ブゼンキャンドルは、気になったので、追加で馬券をね!
それに中日ドラゴンズを 連想できる馬を全く見つけきれなかったのもあったから、半分位 、サインを使うのは
菊花賞だろうと・・・
ところが、大どんでん返し!とは この事!!!
なんと!あの!
ブゼンキャンドルが
1着!!うっそ~
!!!
しかも!12番人気!!!
ひっくり返っちゃいました
2着は?
クロックワーク?なんじゃそれ?10番人気!!!?
わお~
?スーパー万馬券だす!!!
き~っ!くやじい~!!!
・・・・・
取れるかよ!そんな馬券!
あの頭脳集団に今回は、完敗デス、相変わらず使わないと見せかけて使う!とかマインドコントロールの凄さね・・・・
この日は、肩を落として帰りました・・
しかしどうしても納得がゆきません!
日本シリーズのサインできたのなら、
ブゼンキャンドルは、解ります!
よく考えたら大分の北と福岡の東が、豊前国の領土でした!
問題は、中日ドラゴンズで、本当に
クロックワーク!なのか?余りに悔しいので、辞書で調べたら、
またまた、ひっくり返っちゃいました
なんと!
クロックワークって、驚くなかれ!時計の
竜頭(りゅうず)!!!!だと
?
ドラゴンズの
竜!じゃん!!!
オーマイガッ
?
?
哀しき!頭の中の日本シリーズ・・・・
でした・・・・・・トホホ
追伸
日本シリーズ馬券は、かなりの確率で『菊花賞』を使ってた記憶があります。
また思い出したら、書きます・・・