{6DCA4F8E-1BEB-4F59-86BD-02EE1C197F85}

さて今度は・・・

前に1998年のワールドカップ馬券の三連ちゃん(ダービー、安田記念、宝塚記念)の仕組みを暴露しましたが・・・

今度は、あの日韓ワールドカップが開催された2002年のダービーを・・・

なんと!驚く勿れ・・・

日本で開催されるワールドカップなのに、殆ど馬券に反映しなかったのです!

また三連ちゃんをやる!と普通なら思うでしょう?

私の予想のを超える企みなのです。

絶対仕掛けたい筈なのに、誰もが予想する時には仕掛けないその徹底振り・・・

また唸りましたね・・奴等には・・・

然し・・・・

ダービーだけはやり遂げたのです。

こちらも絶対、見逃しませんでした。

この前もダービーからでしたから、予想反映つき易かったのですけどね。

勿論、最初反映それらしい馬を探したり、第17回ですので、その数字の枠連と馬連などを考えたり・・・

でも、中々答えが見つかりません。

そこで当時の横綱が、『貴ノ花』と『武蔵丸』でしたので、1番人気で『武豊』の事だろうと決めつけたのですね。

それで武豊騎乗の1番人気の馬の名前が、『タニノギムレット』でした。

そしてライバルの『シンボリクリスエス』

この二頭の名前を見て・・・

ふと思ったのですね。

冠名『タニノ』と『シンボリ』がついた馬は、昔は物凄く活躍した馬だったのを、思い出したのです。

古くは、『タニノムーティエ』『タニノチカラ(ハイセイコー時代)』 


そして・・・

『スピードシンボリ』『シリウスシンボリ』『シンボリルドルフ』

この馬三頭は、海外遠征で足跡を残した名馬達でした。

当時競馬はやってなかったのですが、名前はよく聞いてましたね。

テレビも結構観てましたし、レースも覚えてるのもありました。

『スピードシンボリ』が果敢にイギリスのレースや、フランスの凱旋門賞やアメリカのレースに日本を代表して出走したのですからね。

当時としては、物凄い反響だったのを覚えてますね。

『凱旋門賞』という世界最高の競馬レースの事を知ったのも、『スピードシンボリ』の遠征でしたもんね。

『タニノムーティエ』は『アローエクスプレス』という名馬と鎬を削ってダービーを取りましたね。

『タニノチカラ』は、有馬記念であの『ハイセイコー』を破った伏兵馬でした。

『シンボリ』のほうは他にも、『シンボリルドルフ』と『シリウスシンボリ』で二年連続ダービーを取ったオーナーとしても話題になりましたよね。


兎に角、『シンボリ』も『タニノ』のオーナーもダービーを取ってるのですね。

2002年は、どちらも息子の時代だったかな?


純粋にスポーツとして昔は観てましたからね。

兎に角、ダービーでこういう懐かしい『冠名』にあったことがなったので、非常に懐かしい感じがして、心から応援したくなってこの二頭で勝負しようと決めたのです。

親父と息子がダービー馬のオーナー!

頭脳軍団の得意な、マスコミに話題を提供出来ますしね。


面白い事に、この二頭で勝負は決まったのです。

馬券的には固かったのですが・・・

この時ばかりは、あの頭脳軍団の粋な計らいを感じましたね。

で、終わった後あれっ?と気付いたのですね。

『タニノギムレット』って『キム(金)』を持ってるじゃん!と・・・

韓国の大統領が、なんと!『金大中(キムデジュン)』だったのです。

やはり、『ワールドカップ馬券』だったんだ・・・・

でも、そんな事どうでも良いほど気分馬券晴れてましたね。

競馬やって初めての気分でした。

う〜〜ん、競馬をロマンで追っかけてる奴の気持ちが少し分かったような・・・

この頃から、どんなやり方でも競馬を楽しんで良いんじゃん、と思うように少しなりましたね、そう言えば・・・

良かったのか、悪かったのか・・・

次、行ってみよう〜〜!