『なんで・・そうなるの ! ? 』
さて、今回は・・・
前にも書きましたが・・・
『JRA』の年間テーマを知らせてくれるのが、『年間キャンペーン』と『広告ブランド』の二大戦略!なのです。
一応、年間のテーマなのですがメインは『ダービー』に向けてのサインが基本となります。
私が関わった年から始めてみますね。
まずは、『1991年』
この年は前年から続く・・・・
『好奇心100%の競馬です』!
メインキャスターは、『柳葉敏郎』と『賀来千香子』
これは、先ず・・
『心 1』ですね。
ハートとかマインドとか『心』に関する言葉(馬や騎手)が『1枠』に入っていたら、買い!と言う事です。
『1番人気』が勝つ!か2着に必ず絡む!というサインでもあります。
もう一つが、『100』という数字で『百』となりさらに『桃』となるので、『8枠』ですね。
隠れたサインが、『第100代天皇』の後小松天皇と諱の『幹仁』から、サイン騎手が『松永幹夫』です。
『松永幹夫』が『100』番目となるのですから、
第1レースの1枠1番から、2レース3レースと順に数えていって『100』番目の馬か騎手がメインレースに向けてのサインを発信している・・・
『メインレース』が『第30』回だとしたら、その差が『70』ですので、その日の『松永幹夫』の初騎乗のレースの馬番から前のレースと逆に数えて『70』番目の馬が騎手がメインレースに向けてのサインを発信している・・・
他にもいろいろありますが・・割愛します。
さて、その年の『オークス』はその『松永幹夫』が一番人気の『イソノルーブル』で勝ちましたね。
2着が、『シスタートウショウ』で『二子山(双子山)』理事長ですので、『双子』や『兄弟』『姉妹』の名前をもつ馬が繋がるサインとなります。
『ダービー』は、『トウカイテイオー』が『8枠』の『1番人気』で勝ちました。
それで、2着に入った『レオダーバン』を『カミノスウォード』と『コガネパワー』の『カとコ』で挟んだのです。
『賀来千香子(カクチカコ)』の名前で挟んだのです。
『レオ』は『百獣の王ライオンの子』であり、『100』との繋がりでした。
因みに、『トウカイテイオー』が骨折で出れなかった三冠最後の『菊花賞』の時に出たテレビや新聞に載ったインフォメーション(言葉)が、『菊花賞は一番強い馬が勝つ!』でした。
『レオダーバン』の『ーバン』が『1番』だと紐解き、当てた記憶があります。
参考迄に、当時まだサイン競馬を知らないので私は馬券は買わなかったのですが、前年の有馬記念が、ちょうど12月23日の『天皇誕生日』でした。
馬番で『5-8』という王様馬券(天皇馬券』で決まったのです。
足して13です。
その頃は枠番連勝だけでしたけどね。
因みに、王様馬券(天皇馬券)と言うのは・・・
トランプのキングから『13』番が一番人気の時は、馬券に絡む(大抵1着)
枠番や馬番が、『1-3』
足して『13』となる枠番や馬番
『1-12』『2-11』『5-8』『4-9』etc・・・
(因みに、女王馬券もあり『4-8』とか牝馬限定レースでの馬番『12』番の一番人気とかね)
皆んなが思いつかないのが・・
『5枠8番』に天皇らしい又は王様らしい馬が入っていたり、1番人気が入っていたら買い!なのですね。
同じ『13』なのです。
去年の『秋の天皇賞』で、1番人気の『モーリス』が『5枠8番』でした。
やはり1着!でしたね。
今も生きてるサインだと・・・
ついでに・・・
その『有馬記念』はオグリキャップの引退レースだったのですね。
あの頭脳軍団が、粋な事を仕組んだのですね。
引退は、『サヨナラ』ですよね?
サインには、『サヨナラ馬券』と言うのもあるのです。
『3(サ)4(ヨ)7(ナ)』ラ 馬券となります。
この三つの『枠』が馬券に絡向け・・・
あの時は、枠番で『4』枠1着、『3』枠2着、『7』枠3着でした。
ものの見事に『サヨナラ馬券』で、オグリキャップ引退レースを演出したのです。
お終い馬券をあるのですね。
有馬記念などがその年のお終いのメインレースですね。
その日の最終レースにも当てはまるのですが・・・
内訳は・・・
『オシ(4)マイ(1)』で『4-1』です。
真面目に競馬を研究している輩が馬鹿に見えるでしょう?
さて次は・・・
