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必ず前編からみてね

面白い事をやりおるんですわ、彼奴等は・・・

ミホノブルボンは、牡馬だからダービーに出走ですが、牝馬は、ダービーに出れることは、出れるのですが、大体力負けという設定が為されていて、ダービーの前の週の『オークス』に大概は 出走するのです。

その『オークス』の前走、『桜花賞』を完勝した馬が人気で、名前を ニシノフラワー というんだけど、なんと!驚くなかれ!その父親の名前は・・

『マジスティックライト』!

こっちの名前がより 『マジックナイト』に近いよね!だけど・・

彼奴等のやる事としたら、『オークス』で、惨敗させたんですよ

理由?

距離の不安・・
ふざけやがって・・・

で、その前の週の『安田記念』では、あのダイナマイトダディをこれもまた 惨敗させたのです!

いやぁ、悩みましたね、自信がぐらつきましたね・・

消しかな?



【ダービーの後、気がついたのですが、これまたとんでもなく凄いやり方ですよ!

この自信がぐらつくを言い換えると、地震でぐらつく事でしょ!父親の名は、『マグニチュード』!

そう!
震度・・・ねっ!

こんな、撹乱戦法をサイン読みの人間だけに対して繰り出すのですぜ、どんなに『仕掛け』に対して用意周到か、お判りでしょう・・・

やはり高等戦術なのです。
後で、気付かせるのですね。
それほど、頭が良いのです。

本当は先に読みきれなければいけないのですが・・・・】




話を戻して・・・・

だけど、サインは、『日本ダービー』の為でしたからね。

やはりここは、覚悟を決めて
『ミホノブルボン』は、間違いなく1着で来るだろうとね!

でも御存知の通り、馬連なので 絡む馬も解明しないとね・・

そこで、もう一つの最強のサインの出番です!

それは・・

それは・・

もっと驚いてね!!!!!!

その時の『内閣総理大臣』の名前に繋がる馬なのです

(このサインも毎年のダービーとその時の首相とのリンク具合いも最高に面白かったので、別の機会にね!)

凄いサインでしょ!サイン一つ、一つにも綿密な計算が・・・

本物のギャンブル学を学んで、日本の事象に置き換える恐ろしき、『頭脳集団』・・

当時の『内閣総理大臣』は、『宮澤喜一』氏でした。

これからどんなサインが出てると思います?       

       続く・・・・