昔、約20年程『競馬』のサイン読みにはまってる時期がありまして・・・
その時分、『JRA』の『頭脳軍団』と丁々発止の闘いをやったのですが・・
まっ、殆ど連戦連敗でしたけどね。
でも 振り返ってみると、自分なりに研究した『サイン』がとても面白くて、微力ながら後世に『JRAの頭脳軍団』の悪巧みを伝えたい!という使命にかられて、『小説』仕立てで書く事にしました。
あの驚異の『頭脳軍団』のアンバリーバボーなサインの作りかたが、垣間見得ると思います。
それでは、ノンフィクション小説『JRAの真実』の始まり、始まり〜〜


『JRAの真実』を暴くシリーズ第一弾!
写真の人は、柔道家の『滝本誠』
名前は、『たきもと まこと』
それくらい読めるって
去年の10月の初めフジテレビで土曜日の夜、
競馬番組を久しぶりに見たら、『スプリンターズステークス』の予想をやってて、なんとかガールが一番人気でした。
ずっと昔、競馬を始めた頃、『サイン読み』をしている競馬の先輩が、当時の一つのサインを教えてくれたのを、思い出しました。
ここで『サイン読み』の説明をしときますね、競馬に詳しい人は 分かるとおもいますが、競馬の予想の仕方は、二種類あって 一つは 正統派というか、普通に競馬は血統で走ると信じ込んで ロマンとやらを求め、JRA(中央競馬会)の口車に乗り、競馬新聞やデータ等で最終的に予想する一般的大多数の人の支持する仕方であり、もう一つは、真逆の考えで、最初から一着、二着に来させる馬は決まっていて JRAが散りばめているサインを読み解き、予想に反映させる仕方です。
自分は、というと、始めるきっかけがサイン読みの競馬先輩と知り合った事だったので、サインの解き方が面白くてすぐハマり、自分なりに研究を重ねましたね。
まっ、とりあえずは サイン読みを信じない人も、バカにする人も、感心ない人も読んでね。
本題に 入りますが、教えてもらった一つのサインとは、JRA所属のオリンピック選手が優勝したら必ずその選手の名前に関連する馬を出して、G1で優勝させるというものでした。
それも祝い事だからまず間違いなく万馬券になると先輩は断言するんです。
何年かしてチャンスがやって来ました。
そうあの柔道日本一の小川直也がオリンピックに出場したのです。勿論JRA所属です!
絶対優勝間違いなしの大本命でしたからもうオリンピックの日以降の最初のG1出場予定馬を、それも小川直也の名前を連想させる馬を一所懸命探していました。
ところがオリンピックの試合当日 テレビで応援(違う意味での)観戦したら、なんと!小川直也が決勝で負けてしまったのです! (いつのオリンピックか忘れたので、YouTubeで調べたら1992年のバルセロナオリンピックでした)
もう凄いショックで、しばらくして先輩に銀メダルだから同じようなもんだから使うでしょうと聞いたら、軽く一言、経験上 金メダルしか使わない!だと・・
JRAは、柔道部を作って有名な猛者を当時から集めてましたが、まさか競馬の仕組みに使うなんて想像を絶するペテン師の集団だな!と深く感心せざるを得ませんでしたね・・
(証拠なんかありません!全部こちらの妄想と取って頂いて結構でございます!)しばらく次の機会はなかなか巡って来なかったんですが、やっとというか、遂にというか、自分的には、突然にその機会が訪れたのです!!! 続く・・
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