バセドウ病になりまして~弟の死~ -32ページ目

バセドウ病になりまして~弟の死~

バセドウ病の経過や日々の日常を綴っていきたいと思っています。
2015.7弟が自死しました。弟への想い、姉として、唯一の家族としての私の想いなんかも聞いてもらえたらと思います。

バセドウ病が発覚する前、実は私には2つの持病がありまして。
毎月診察はしていたんですよね。
で、受診の際には必ず血圧や脈拍ははかっていたわけで。
後から思うと私の脈拍は常に90は越えていたと思います。
でも私は素人なんで、まぁみんなそんなもんなのかな?と思っていました。
ちょっと速いですね。

で、先生には下痢がはじまった頃から相談はしていたんですが…
「もう少し様子をみてみましょう」とか「まだ治らない?一度検査をしてみた方がいいかもしれませんね」←でもしない。
と、何ヵ月もずっとこんな感じでした。

で、今回違う病院を受診して発覚したわけなんですが、受診したのは循環器の専門病院でした。
何故かというと、動悸が激しく心臓の病気かも?と疑ったからです。
で、ホルター心電図(24時間装着する心電図検査)で動悸の様子をみましょうということになったのですが、そういう時に限ってひどい動悸とかっておこらないもんなんですよね…

これは何も発見されずに終わりかなぁと半ば諦めて次の日受診したところ、私の心電図をみた先生が機転をきかせてくれ、血液検査をしてくれました。

そして甲状腺機能亢進症が発覚。その病院には専門外でしたが先生曰く「たまにいらっしゃるんですよ」との事。
その病院には内分泌科はないため、紹介状を書きますよ。といわれたので、当然これまでのかかりつけ医ではない病院にしてもらいました。

そして今までの持病もまとめて新しい病院でみていただけることとなり、これまでの信用ならない病院とはおさらばです♪

本当に病院選びは大事だなぁと思った出来事です。
機転をきかせて病気をみつけてくれた循環器の病院、そこに内分泌科があればよかったのになぁ。