瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝7時から再放送されます。(再放送時間は2024年1月から朝7時へ変わりました)

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

瀧本先生のHPはこちら

 

逆視道のHPはこちら

 

------------

 

 

次のご相談からスタートです。

 

===ご相談===

 

ある人から勧められたノートの書き方があります。

それは1日の出来事をどんなことでもいいから全部ノートに書く、ネガティブなことも書くのですが、書くとスッキリするそうなので全部書いたらいいと勧められました。先生は3行日記を書いたらいいとおっしゃっていますが、先生はこの書き方についてどう思われますか?

 

===

 

 

先生:「この書き方を調べたらエクスプレッシブライティングというみたいなの。書くというのは内なるエネルギーを外に出して発散するということですごくいいことなんだけれど、ネガティブなことを書くのであればそれを超えるだけのポジティブなことを付け加えてほしいの。

 

なぜかというと、字を書くというのは何をしているかというと、ものすごく深く鮮明に自分の記憶の中にレコードする作業なの。だから、ネガティブなことを書いていたら本当に刻まれていく。発散しながらレコードされるのでネガティブなことは書かなくていいと思う。

 

私もずっとノートに書いているけれど、ネガティブなことが起きない。ネガティブなことってそんなに起きる?例えば、電車に乗っていて目があった時に睨まれたとしても、その人は私と会う前からずっとイライラしていたから私のせいではない。たまたまそういう方と縁があったというだけ。そのことだけで、その人を憎んだり恨んだりするというのはちょっと違う。」

 

 

年美さん:「先生の考え方だと嫌な出来事というのはないですよね。」

 

 

先生:「もちろん、私が火付け役で相手を怒らせたとかなら話は別。心に傷がつくのは不慮の事故の時よね?そういう時は自分に責任はないって思うし、たまたま、そういうここの状態の人と縁が重なっただけ。ちょっと心配になるくらいの余裕を持った方がいい。」

 

 

年美さん:「そこまでいくのがすごいびっくり

 

 

先生:「自分の子供だったら心配するでしょう?」

 

 

年美さん:「そうですね。」

 

 

先生:「何事も人生穏やかに幸せに楽しく生きていこうと思ったら、自分の幸せを考えるのではなくて、相手の目線の中に自分がどのように参加できているのかという目線を養っていきましょうニコニコ

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

 

先生が最後に仰った、「相手の目線の中に自分がのように参加するか」私の人生が狂っているのは、これができてないからですね。相手の目線を気にするというのが欠落してますね。自分が参加するということも考えてないですね。自分がいかに輪から外れるかという逆のこと考えてます。そう考えると、孤立が好きなんだなと思います。孤独という言葉は嫌いなんですが、孤立は平気かも。何が違うんだろう?不思議だわ。

 

どう考えても孤立している場合じゃないですね。今のうちに生き方変えないとですね。

 

------------

 

瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。