瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝7時から再放送されます。(再放送時間は2024年1月から朝7時へ変わりました)
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リラックスの続きです。
先生:「リラックスするということを1日の中に取り入れられている人は魅力的だともうの。そう思うようになってからリラックスを真面目に考えたと思うの。毎日大運動会のような日々なのよ。けれど、何もしない時間に全力なの。例えば、映画を行く時は一番ストレッチのきいた服に着替えたり、リラックスできるための準備はすごくする。」
年美さん:「自分に対するすごい気遣いですよね?」
先生:「ご質問の回答ですが、瀧本が思う魅力的な人はそういう方です。なので、最近リラックスしてないんじゃないのかな?と思う。」
年美さん:「リラックスもきちんとリラックスするんですね。準備もちゃんとしたらその間は何も考えなくていいですものね。これは仏教的な考え方なんです。何もしないという行動をする。」
美千子さん:「私はその言葉を聞いて救われました。休んでいるとサボっているという気持ちになっていました。」
先生:「何もしてないことに罪悪感を感じる人が多いけれど、何もしてないという解釈をしているだけでリラックスという行いをする=休むという行動をとる。何も考えないという行動をする。全集中で何も考えない。」
年美さん:「それが丁寧にするにつながっているんですね。コーヒーを飲む10分のためにきちんとコーヒーを入れるというように意識すると、その瞬間魅了的ですよね?」
先生:「そしてその時間が好きになるわよね。前は身を粉にするくらい働いているのが充実なんだと勘違いしてた。とんでもない話で、最低の役割を120%達成したらあとはゆっくりと次のフォーマンスのための自分を養う。リラックスを存分にする。それが自分の宝であって、そこで得たエネルギーを次の自分に使う。そしてまた存分にリラックスするという緩急が突き出したの。昔はONだけだったからね。そこが間違っていたと気づけたの。
私を魅力的と見てくれているならば、リラックスしてのんびりしている時間がたくさんある向こうに魅力的だなと思ってくれていると思うの。なので持って生まれた物でもなくてやっとわかりましたって感じです。」
年美さん:「一度真似してみるのがいいですね!」
先生:「それと、Aの悩みが出ては次はBというように悩みが堂々巡りと書かれていました。それはみんなそうなの。同じ悩みが定期性を持ってリマインドされてくることに気づいたのならば、AやBはなんなのかを全部徹底的に紙に書いてください。誰に見せるわけでもないからおどろおどろしい言葉でもいいの。
Aに対しての苦しみを全部書く。終わったらBというように書いていく。まず自分の中にある熱量を外に出さないかぎりずっと燃えているからね。ぜひ書いてください。あっという間にちゃんと見えて考えるべきところと考えるべきではないところが見えてくると思います。
頭で悶々と考えることを人は得意と思うかもしれないけれど、悶々と考えて答えを出すことが著しく苦手なの。だから、頭で考えないで紙に書いて見つめると答えが出てくる。ぜひやってみてください
」
区切りがいいのでこの辺で![]()
紙に出すことがいいと言われてもまだやってなかったですね![]()
机に座って紙を前にするとピタッと思考が止まるというか、書くことの方が面倒だなぁという思いの方が強いというか、座ってられないというか、書くのやめて動画見たいなぁとか違うことを考えてしまうんですよね。。。
あれ?何書きたいんだっけ?とそもそも書く内容を忘れてしまう。。。
リマインドしていることがたくさんあると思うんですけどね。
見つかったら書くとして、今はリラックスすることを楽しみたいと思います。
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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。