瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝7時から再放送されます。(再放送時間は2024年1月から朝7時へ変わりました)
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今週のラジオはご相談からスタートです。
===相談内容===
会社の人間関係で悩んでいます。自分は相談役で部下たちが悩んだら相談を受ける立場です。AさんからBさんについての相談がありました。次はBさんからAさんについての相談を受けました。
交互交互で相談がり、間に挟まっていて私はどちらにもいい顔をしているので、気がつけば私は八方美人になっています。最近そんな自分に苦しくなってきました。
先生だったらお弟子さんから相談されたらどのようにされていますか?
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先生:「そういう経験はたくさんあります。おそらくそういう経験をしている人はいると思います。絶対に気をつけないといけないのは、我々の中に承認欲求があるのでAさんからBさんの悪口ではないけれどそういうのを聞いた時に、”もっと深い仲間になりたいな”という心が相談を受けている側が芽生えることがあるか気をつけないといけない。
真ん中の立場に入るのは私はすごく得意なの。そういう時どうしたらいいか知っているからなの。別の視座を与えればいいの。
例えば、AがBのことを懸命に言ってくる時は、AさんはAさんからBさん目線でしか見えてない。Aさんも『それは大変だったね。それはムカつくね』って言われたいしね。そうするとBさんの相談を受けれなくなる。どうすればいいか。
『Bさんはなぜそれが言いたかったんだろうね?』
この質問なの。みんな『そんなこと言ったらダメ』とか、そういう中途半端なことを言いがちなの。けれど、事実AさんがBさんからそういうことを言われたのであれば、なぜBさんは言いたかったのかというようにBさんに考えさせる。それが視座を与えるということなの。」
美千子さん:「B子さんの気持ちも考えたら?と言われたら私のことわかって!ってもっと言いそうになりますけど、そう聞かれたら考えますね!」
先生:「そうなの。なぜAさんはそう言ったかったのかって考えさせる。そうしたらちょっと心当たりあるんですがってなる。必ず心当たりがある。もし、心当たりなんてわかりません
と言ったら、『理由がないわけがないよね?』って聞く。つまり同情も責めることも否定もしない。これを視座の転換っていったりするの。」
年美さん:「相手の方が自分の目線しかないということがわかっていたとしても、私だったら答えを言ってしまいそうです。『〇〇のように見たらいいんじゃない?』とか言ってしまうので解決しないんだと思います![]()
どちらかというと相手から否定してると思われてしまうんですよね。視点を変える意味で相手に伝えていたんですが、伝え方が間違っていることに気がつきました。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私も職場の部署がコンプライアンス関係だったりするので、私も間に入ることがあるのですが、私の場合は会社の規則や法律と照らし合わせて判断すればいいだけなので楽だなと思いながら聞いていました。メールで相談というかクレームをいただくことがありますが、基本的に訴えている方は感情的になっているので文章も支離滅裂で意味がわからないことがあるのですが、感情を全部省いて事実だけを読んでいると訴えてきているその人自身にも問題があることが多いですね。
話は変わって今喫茶店でブログ更新しているのですが、隣の20代くらいの男性が、パソコンで画面半分で映画を見て、画面半分でチャット、携帯を見て、さらにゲーム端末で対戦型ゲームをしているというミラクルなことをしています。今の若い人ってすごい。。。
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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。