瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝7時から再放送されます。(再放送時間は2024年1月から朝7時へ変わりました)

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勉強についてのご相談の続きです。

 

 

先生:「まとめると、勉強を1つの勉強と捉えず、生きるときに必要なコツとか知恵とかアイディア脳を作ったもの勝ちという発想ができた時に好きになった。」

 

 

年美さん:「そう思ったら、今まで自分がやってこなかったことにも興味がでてきますね。」

 

 

先生:「そうなの。使っていない脳を使う。新しいことをやると脳の回路は今でも伸びるからね。脳が連結した時にパッとひらめきが生まれる。そして、この世にある全てのものに仕組みがる。」

 

 

年美さん:「自分が知りたい仕組みがわからないと学べないですよね?」

 

 

先生:「それはそうね。私は自分が興味のないものを勉強するのが好きなの。」

 

 

年美さん:「つまらないと思わないんですかびっくり

 

 

先生:「自分が興味のある仏教は一日1時間半は勉強しているの。それは側から見ると必死になってやっているように見えるけれど、本人の心は自分が好きでやっているから勉強ではなく趣味なのよ。」

 

 

年美さん:「なるほど。」

 

 

先生:「自分の中に奥行きをつける作業は趣味なの。勉強というのは勉めて強くしていくということ。自分の弱いところを強くしていくので全然興味のないもの。触れたこともないことに触れる。なので、いつも時間があったら本屋に行く。そこで知っておいた方がいいなと思ったら買って読んで、気になる文章があればノートに書く。それは本当に大切な勉強で責任だと思ってやってる。

 

その情報を全く知らなかったとして、そのことにとても詳しい人が面談に来たりするの。とりあえず、どのことに触れても何か言えるように自分の知らないジャンルに関して知っておく責任があると思って勉強している。

 

不思議なんだけれど、それを勉強するとその方面の人が面談にくる。やっぱり宇宙からの通達でそういう方が来る。やっぱり勉強は人生で活きる。やっぱり生きていく力をつけたいと思い出した時に勉強が好きになりましたという答えです。

 

勉強は無理してやらなくてもいいし続けなくてもいいと思うの。だた、1度やってみるのはいいことだと思います。手当たり次第に勉強するのではなく、楽しいと思えなかったら無理に続けないというようなルールでいいと思うの。時間の無駄になっちゃうからね。」

 

 

年美さん:「1度触れてみてどうしても受け付けないと思ったらやめたらいいですよね。」

 

 

先生:「私は色んな起業した人の、そのアイディアに行き着くまでのビジネス書をたくさん読んだ。1年で一番お金かけているのが本代だからね。毎日本が届いてるチュー

 

 

年美さん:「どこに本を読むお時間があるんですか?」

 

 

先生:「お風呂の中とか電車の移動中とか病院の待合中とかかな。常に鞄に本が入っている。一駅でも読む。読書の時間を作ったことないかな。」

 

 

美千子さん:「読みながらノートに書くということを同時になさるんですか?」

 

 

先生:「もちろん。付箋を貼ってあとでノートに写すかな。」

 

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

確かに自分の知識があれば相手の興味を深掘りできるのになと思うことは多々あるのですが、そのために自分の知識を増やすのは面倒だなと思って敬遠していましたが、先生は敬遠するどころか勉強を責任と捉えて知識を深めることをされてるってすごいですね。

 

知ったら興味が出てくることってありますかね。色んなことを学ばず、体験せず生きてきたので脳が偏っているのはよくわかっているのですが、発想がないのはこういうところからもきているんですね。人と話が合わないのは自分の性格かと思っていましたけど、知識のなさもありますね。

 

今は本を中古で買ったり、図書館も充実してきていますし知識を深める環境は揃ってますからね。やる気次第だなと新年早々思っています。

 

 

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。