瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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自信がない人のお話です。

 

 

 

先生:「みんな自分に自信がないというけれど人の話を聞いてないのよ。あなたなんて存在する価値ががない人なんて人から言われたことある?」

 

 

年美さん:「そんなこと言われたことないです。。。」

 

 

先生:「なんで言われたことないんだろう?ノロマとか言われたことはあるかもしれないけれど、存在そのものを否定されたことはないでしょう?なぜなのか。それは誰もそんなこと思ってないからなのよ。もし、誰かが思っていたら耳に入るから。

 

 

 

私は価値がないというフレーズはあなたが言っているの。

 

 

心の中で自分で何度も何度も言っているのよね。人から一回も言われたことないのよ?」

 

 

年美さん:「そうですね。自分が一番言ってますね。自分で自分を責めてますね。」

 

 

先生:「酷くない?しかも、心の中で言っている重みは頭で考えているよりも10倍だからね。どんどん自信なくなるわよね。だから、嘘でいいから

 

 

 

私は最高!

私は自分にしかできない偉大なる使命がある!

これから大きな役割と出会う!

 

 

とか、自分でそう言ったらいいのよ。」

 

 

年美さん:「最初はモヤッとするかもしれないですが、自分で言うと安心感がありますね。」

 

 

先生:「モヤッとしない。

 

 

私は自分を幸せにすることができている人間である。

私はそもそも幸せな人間である。

私は人のことも祈りたい人間である。

 

 

ということ言ったら、他人から『なにこの人えー』って、人から嫌われると思うじゃない?私はそもそもそれがわからない。もう、そこで周りが入ってくる?人は人のことを見ていない。人は自分のことしか考えてない。」

 

 

年美さん:「そう思いますが、いま先生が仰ったことを全員に対して言えるかというと言えないです。家族とか言える人を選んでしまいますあせる

 

 

先生:「みんなそう言うのよね。私はみんなは私を見てないと思うから言えるのよ。みんなそこまで有名人じゃないから言われないわよ。」

 

 

年美さん:「そうですよね?なんでそう思ってしまうんでしょうか?」

 

 

先生:「そこが恐ろしい自尊心なのよ。誰も見ていないと思ったらいくらでも言える。インフルエンサーじゃないんだから影響力なんてないのよ。」

 

 

年美さん:「確かにそうですね!」

 

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

 

いつもこの手のお話の時に思うのは、自分がゴシップの対象になりたくないと思うから言えないんだと思うんですよね。確かに影響力はないのですが、マイナス無意味で目立つ人がいる。学校生活の時も周りと交われないから孤立して目立つという経験をしているし、実際に職場で噂好きの女性は、髪型がちょっと変わっただけでも尾ヒレをつけて話したりする。なので、年美さんのように人を選んで話をするという気持ちよくわかります。

 

先生は、ご自身の発言で周りに何を言われても大丈夫という自信があるんだと感じます。あと、一番は発言と在り方が一致しているので聞いている方も違和感がない。

 

私の場合、聞いている自分が一番違和感があるというか、、、。

やっぱり他人じゃなくて自分ですね。自分が違和感があるから言えないんだなと思います。

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。