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固定思考と成長思考の続きです。

 

 

 

先生:「私は成長思考なの。だから自分は成長していくものでありどんどん変わっていく。そして時は後退していきそれも変化である。私は常に変化をしていくから固定するという概念がなくなったの。

 

私は美千子に『先生ピアノ弾けますよ』と言われたから、必ずできると思ってたからね。できる未来が遠いだけで何度もやっていたらできるだろうなって。そのことに自信があるの。これが成長思考。

 

多くの人は固定思考で、すごく落ち込みやすい。例えば仕事で提案書を出したとする。『なんだこのアイディアはむかっ』って怒鳴られた。固定思考の人はやっぱり私はダメなんだって思うの。つまり矢印が私に向いているの。

 

成長思考の人はアイディアが悪いって思うの。アイディアが悪いのであって私は悪くないの。」

 

 

年美さん:「傷つく必要はないんですよね。」

 

 

先生:「その人もこのアイディアと言っているのであって、お前は使えないと言っているわけじゃないのよね。」

 

 

年美さん:「全部自分に向いてしまうんですよね。」

 

 

先生:「それが固定思考なの。例えば、すごい信頼している人から裏切られたとする。固定思考の人はなんで私が裏切られるんだろうって思うでしょう?成長思考の人は縁が良くなかったって思うの。」

 

 

年美さん:「その分け方ってどうするんでしょうか?自分だったら縁が悪かったと捉えられないと思うんですよね。」

 

 

先生:「いま縁が良くなかったという捉え方を手に入れたのだから、今後はそのように考えていけばいいのよ。人間関係でこじれた時は全部その考え方でいく。私はダメだにいかないで、このご縁がよくなかったと考える。もちろん、こちらに過失がある場合はそこに関しては謝罪する。それでも相手の態度が完全に変わっても、自分はやるべきことをしたのだから、自分がダメだはないの。

 

日本は風潮なのか歴史なのか固定思考の人が多いと思う。そして、私はダメだと結論づけるのもすごく早い。この自己否定から抜け出して元に戻らないようにするにはどうしたらいいのか。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

確かに日本人はすごく固定思考で自分がダメだと結論づける人が多い気がします。海外の人と話をしていても、そんなに自分を責める人はいないというか、全然できていないのに自分を悪くいう人あまり見かけなかった気がします。

 

なぜなのか聞いてみたら、自分を責める考え方を習わないというか、学校でも家でも自分を責めるようなことを言われないようです。もちろん責める家庭もあると思いますが、周りの大人たちが助けてくれたりするのかもしれないですね。

 

日本の教育だと自己肯定感が低くなると言って子育てするために海外に戻った人がいますけど、個人的な意見としては戻って正解だったんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。