瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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年美さんのご質問からスタートです。

 

 

年美さん:「考え方や捉え方を勉強したので変わってきましたが、捉え方を変えるということが最初すごく難しかったです。最初は先生だったらどのように捉えられるかと考えていました。

 

ご相談者のように自分が運が悪いと思われていて、先生のお話を聞いて捉え方を変えたらいいと頭ではわかりますが、どのようにして変えたらいいんでしょうか?」

 

 

先生:「とりあえず、運が悪いなと感じた時に大爆笑するの。『こわ!きも!』とか言って大爆笑する。ケラケラ笑うとどうしようじゃなくて解釈が変わるの。子供は1日に200回くらい大笑いするの。」

 

 

年美さん:「そうですね。」

 

 

先生:「大人は1日に大爆笑が5〜7回くらい。大爆笑しない人もいる。笑うと体の中で何が起きているのかというと横隔膜が振動するの。笑うとお腹が痛くなるのは横隔膜が動いているからなの。

 

横隔膜が揺れたらどうなるかというと心臓が休憩できるの。心臓は体中に血液を送るように常に動いているけれど、それを横隔膜がやってくれるから休憩できるの。横隔膜の大きな弁で頭から足の指先まで血液を送るの。笑うと体温が上がるのは血流が良くなっているからなの。

 

頭に血液が届いてない人や末端冷え性の人も笑うと血流が良くなるから、しっかりと物事を考えることができたりする。笑った後スッキリするのは当然なの。笑うと幸せ物質のオキシトシンとドーパミンが分泌されるの。だから子供たちは常に幸せなの。私は子供以上に笑っているから子供を超えると思う爆  笑

 

 

年美さん:「それはすごいことですね!」

 

 

先生:「人生真剣に生きたらいいんだけれど、みんな深刻に生きるのよね。真剣と深刻は大違いなの。何かあったらまず笑う。私は余命3日と言われて笑ったんだからチュー

 

 

年美さん:「そうですよね!」

 

 

先生:「そして笑うには練習がいる。これは習慣だからね。笑顔を作るというのは笑っていることではないし、クスクスというのも違う。そうではなくて、体の中に異変が起きるくらいの笑いなの。」

 

 

年美さん:「横隔膜を使うほどの笑いは訓練がいりますね。」

 

 

先生:「常に何があっても笑っておく。」

 

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

笑顔の練習というのは微笑む程度でいいのかと思っていましたが、そうではなくて大爆笑のことなんですね。私は1日1回あるかないかですね。それもテレビ見て面白かったら笑うという感じなので、外的要因で笑う感じです。自分から笑えるものを探す感じではないですね。

 

つくづく思いますが、本当に私は自分でどうにかしようとせず外的要因でどうにかしようとしている他力本願なんだなと思います。これじゃ幸せになれるはずがない。外的要因に振り回されていて本当に馬鹿だなぁって思います。

 

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。