瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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リスナーの方からのリクエストからスタートです。

 

 

先生:「運という事について話してくださいというリクエストをいただきました。その方が占いではないんだけれども友達の付き合いでいったら、『あなたは運が悪いね』って言われたらしいの。

 

確かに振り返った時に自分だけが体験しなくてもいいことを体験していた。けれど瀧本先生は運がいいとか悪いとかないとおっしゃっていたのでもう一度運について話をしてほしい!という事でした。

 

何度もお話ししていますが答えは1つです。

 

 

 

運がいいとか悪いはありません。

 

 

ないんだけれども何を持って運と呼ぶかなの。自分の外界に起きた出来事で運がいいとか悪いとか判断してしまうのであれば、そんなことは絶対にありません。けれど、運を味方につけるとか、最強運になるという本があったりするから運があるという前提なのよね。

 

瀧本が運と言ってもいいと思っていることが唯一1つあるの。それが

 

 

 

モノの捉え方

 

 

なの。自分の望ましい方向で捉えられる人が運がいい人だと思うの。

 

 

有名な話なんだけれど、ある人が船のデッキにいた時に人と当たってしまって海に落ちてしまったことがあるの。その時にその人は『なんて俺は運が良かったんだろう』って言ったの。」

 

 

年美さん:「びっくり」

 

 

先生:「真冬の海じゃなくて良かった。これが真冬だったら死んでいたって。これが名言として語られて松下幸之助さんがおっしゃったの。」

 

 

年美さん:「実話なんですねびっくり」

 

 

先生:「船から落ちたということは運が悪いことだって思ってしまうでしょう?同じことを体験した人でも自分にとってプラスになるような解釈ができる思考力が運だと思うの。そういう意味で運がいいとか悪いというのであればある。

 

であれば、自分で運をよくすることができるよね?けれど、世間では出来事が運だと思っているから、船から落ちたら災難だったね!となる。なので、運が悪いと言われたというけれど、その出来事をどう解釈したかということを思い出してアンラッキーな意味づけをしていることがあるのなら、その時は運が悪かったと思う。

 

今何かを思い出して、あれのおかげで気をつけるようになったとか思えるなら、過去の出来事全てが運が良かったにひっくり返すことができる。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

仏教では運も奇跡もないと仏教を学び始めたときに習ってビックリしました。

世間では先生がおっしゃるように出来事のことを運と呼んでいるので、いい出来事があるように部屋を掃除するとか、言葉遣いを直すとかそいういう本が多いような気がします。

 

今まで出来事に対する捉え方を変えて運を良くしようという本に出会ったことがないですね。どちらかというと〇〇を買ったらとか、自分が何も変わらず楽して運を掴むという方が多いような気がします。私の場合は手軽だから効果がなかったですね。本当に無駄遣いしました、、、

 

 

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。