瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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ご相談です。
〜〜〜ご相談〜〜〜
相手と話をしている時に、相手を見ていると『〇〇という事を考えているから不安になっているのかな?』と、相手が気にしている部分を見てしまう自分がいる。「もし、〇〇で悩んでいたり迷っているんだったらまた言ってね!」と、自分では良かれてと思って相手の方に伝えると、いつも「そんな事ないから」と言われしまいます。
さらに、「それって失礼だよね?」と厳しく言われたから傷がついてしまいました。
言わない方がいいとわかっていてもパッと言ってしまう。するといつも「何のこと?」ってなります。これは余計なお世話なんでしょうか?実際気になっても言わない方がいいでしょうか?
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先生:「ここで考えないといけないのが、相手が〇〇を気にしているとしたら気にしなくていいよという言葉だけれど、逆説で使うならいいと思うの。なんか幸せなことあったんじゃないの?相手の心を読むのなら良いことあったの?なら良いと思うの。
嫌なことあったの?相談のろうか?というのは失礼だと思うの。失礼だからやめた方がいいというのは解決策にならない。ここからがちょっと難しいんだけれど、目の前の人に対して、相手の何かしらのマイナスポイントを見つけることを人はやってしまう。これを置き換えというの。
自分の中に本当はそれがあるんだけれど、自分が所有しているという事を認めたくないので、他人がそれを所有しているというように、他人の中にそれを置いて自分がそれを癒すして、自分の内面性を癒すという事を人は朝飯前にやってしまうの。
けれど、ご本人は気づいていないと思うの。ご本人は本当にそうだと思っているのよね。今の私のこの説明を聞いていたら『そんなんじゃない
』って苛立っているかもしれない。苛立っているならそれが証拠。ふーんって聞いているなら違うかもしれない。バレたくないから苛立っているのよね。
だから、自分の苦しみを相手の苦しみしてそれを励ます。そして自分を癒す。こんなややこしいめんどくさい事をするの。それは、その方の性格がめんどくさいとかそういうことではなくて、そうしてまでもあなたを守りたいと内なるあなたはあなたを思っているということなの。
だから、相手の中に嫌な一面を見て『あなたって〇〇なんじゃないの?』って攻撃する人は、相手を攻撃することによって自分を正当化してくというやり方をするの。な相手に対して攻撃的に言ってしまうのも、自分の中にあるものを相手に置き換えて、それを弾くことによって自分の中のバランスをとる。
相手を励ますというのも、自分の中にある苦しみを相手が持っていることにしておいてそれを励ます。」
年美さん:「一回相手に置き換えないといけないんですね。」
先生:「めんどくさいでしょう?でも5人以上人が集まったらその現象は起きる。本人は悪気もないし気づいてもない。それくらいの頻度で起きているということ。
相手の欠点探しをしてしまうもう1つのケースは幼少期の傷なの。幼少期の傷の穴埋めには特徴があって、その人のことを大絶賛するという特徴もあるの。この方をプチ鑑定したら幼少期の傷はなかったの。だからここ最近の何かの出来事のことで埋めたがっているんだと思う。」
今週のラジオはこれで終わりです![]()
この方の場合、相談内容通りだとするとかなり感がズレているというか、100発100中予想と外れているので言わない方がいいのかな?と思います。ギャンブルと同じで、これだけ予想が外れているのに続けているのはなぜなんだろう?と思いながら聞いていました。
言われた相手の気分的には怒ってないのに「機嫌悪いの?」って聞かれて機嫌悪くなるのと似ている気がするな。
でも、そうなってしまう理由は「置き換え」なんですね。すごい理由ですね。何事も自分が原因なんですね。。。
私も置き換えしょっちゅうしてますね。今ならわかりますけれど、最初言われた時は本当に意味がわからなかった。。。10年かかってやっとわかるようになりました。道のり長い!
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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。