瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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先日先生が断食道場に行かれた時の体験談です。

 

 

 

先生:「三泊四日の断食道場に行ってまいりましたニコニコ

 

 

 

年美さん:「どうでしたか?」

 

 

先生:「そこでこんな言葉を聞いたの。思考というのはないものを思考するのが好き。これはどういうことかというと、例えば突然何もしなくてもいい時間を与えられたら思考は走り出す。どこに向いて走り出すのか?ないものに向かって思考しようとする。〇〇になったらいいのになとか、今の自分の人生に起こっていないもの=ないもの、または不安というのもないものなの。〇〇になったらどうしよう?老後どうしようとかね。これを妄想という。

 

ところが瞑想というのはあるものを考えるの。例えば内観も実際に体がある。今ここにあるもの。実際に体験しているものを瞑想というんだけれど、ただ時間を与えられると思考はないものを見ようとするから、そこには不安しかない。喜びはない。

 

あとは、食べるということに関して心から反省しました。」

 

 

年美さん:「普段から気を使われていると思いますが、、、」

 

 

先生:「そう思うでしょう?とんでもなかったです!一人で生活されている方で毎日コンビニ弁当食べているとか、食生活がめちゃくちゃな人は絶対に行くべきだと思うの。ご家族で住んでいて子供とか親の面倒とかみている人は気分転換にすごくいいと思う。

 

けれど家で実践するのはすごく難しいと思う。体の中を一度空っぽにするというのは、間違えなくいいことでした。」

 

 

年美さん:「それはリアルに体感できるんですね?」

 

 

先生:「できる。結論的に課題を持って参加するにはすごくいいと思うの。そして、一人で行くよりかはお友達と行った方がいい方の方が多いのかな?と思う。自分で自分を遊ばせるというか、自分の時間を有意義にするアイディアがない場合は孤立して寂しくなってしまう人がいるかもしれないと感じた。私は岩盤浴やったり周りの人とすぐ友達になって楽しかった爆  笑

 

断食道場で気づいたのは体のことというよりも、食べる事に対する心の向き合い方ね。

 

 

自分が変われば相手も変わる

我々は自分を相手へ投影するのだ

だから自分が変われば投影する内容が変わるから相手も変わるのだ

 

 

つまり、相手の違う部分を見るようになる。

 

 

全ては自分

 

 

この一文から合宿が始まるの。」

 

 

 

年美さん:「そうなんですねびっくり

 

 

 

先生:「これは素晴らしい有意義な合宿だと思ってスタートできたの。自分を責めないでくださいね。自分を責める自分を責めないでくださいね。食べ過ぎてしまう自分、自分を愛せないを責めないでください。自分を責めようとしている自分を責めないでください。今そういう事で苦しんでいるみなさんは、内なる自分と別居しているんですっていうお話もあったの。」

 

 

年美さん:「私そいうお話好きですラブラブ

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

私も断食道場に行こうかと思っていたので参考になりました。

内なる自分と別居しているというフレーズいいですね。話を伺っていると断食道場の参加者の方は自分を責めてしまったりコントロールできない方がご参加されているのが多いのかもしれないですね。

 

何度かファスティングをしたことがあるのですが家で近くに食べ物があったので辛かった記憶があります。なので、私は事前にやることを決めて参加しないと時間持て余してコンビニに食べ物買いに行くかもしれないですね。。。

 

意思が弱いので強制的に収容されないとやらないから、長期休暇とかに行ってみたいと思います。

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。