瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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自分に対して失望や怒りを克服する方法です。

 

 

 

 

先生:「自分が全然憧れる人のところまでいけないとなった時どんなことすると思う?」

 

 

年美さん:「できない自分に諦めてしまいますね。恐れを消すのであれば瞑想とか慈悲瞑想とかですか?」

 

 

先生:「心を外に向ける。恐れをいただいているときは心が内側に向いているからね。外の世界をよく見る。外の世界の何を見るのか?外の世界に対する祈りを行う。」

 

 

年美さん:「自然界に祈るということですか?」

 

 

先生:「社会や世界や戦争でもいい。外の世界に対して祈れる対象を見つける。これはすごく大きなこと。賛美の心を鍛えるということなの。みんな内に怒りを向けるけれど、そうではなくて外の世界を見てアレが〇〇でありますように。戦争が早く静まって穏やかになりますようにとか。ご老人が痛そうにしていたら、今日1日は痛みが消えますようにとか。

 

外の世界に対して祈るという心。賛美の心、嘆願の心を使うという意識を持つ。

 

抽象的な表現になるかもしれないけれど、私は人は祈ることができるのに何を心配するんだろうって思うの。自分の中に炎があってしんどかったら、外に対して賛美の心を使っていくことで中の不安はなくなるのよ。

 

みんな内界の怒りに対してアプローチするから余計にややこしくなる。自分に対して何かしら攻撃性の心があったら心を外に向けて祈る。」

 

 

年美さん:「リアルな対象を見つけて祈った方がいいということですね。」

 

 

先生:「その方がいい。外の世界に仏を見つける。仏というのは宇宙の法則のこと。宇宙の絶対なるシステムを外界で見つけてきちんと見る。どういうことかというと食べ物を食べることによって血肉となり生かされるということも宇宙のシステムでしょう?外界に仏を見つける訓練をする。

 

外の世界にたくさん現れている仏を見る。そしてそれらに感謝の祈りを捧げる。それをすることで恐れがなくなる。なぜかというと、仏がたくさんいることがわかる。そうすると仏として抜け落ちているものがわかるようになる。それが何かというと、

 

 

 

自分が仏だということに気づく。

 

 

 

だってそうでしょう?自然の一部なんだから。」

 

 

年美さん:「自分のことは省いてましたよね。」

 

 

先生:「自然の全てが宇宙の恵みによって生かされている。我々も仏でしょう?仏のあり方の結果いまここに存在している。必要だから生かされているのがわかると自分に賛美できるようになる。私が仏の形である。この私は必要とされて今ここにいるということがわかる。今の自分に何が欠けているの?って感じ。何も欠けてない。

 

その私がさらに憧れている方のようになるのは素晴らしい。そこに否定が入るはずがない。順番があるというのはこういうことなの。」

 

 

年美さん:「深いですね。」

 

 

先生:「そうなの。深いのよ。ぜひ実践してみてください!」

 

 

 

今週のラジオはこれで終わりです。

 

賛美の心という言葉を初めて聞いた気がします。賛美歌は聞いたことがあるけれど、心を修飾する言葉に賛美があるとは!賛美がわからなくて調べましたが、自分にはないものなので読んでもわかりませんでしたあせる

 

嘆願なら嘆願書で関わりがあるのでわかるのでまずは嘆願からやっていきたいと思います。

 

自分も仏ということを忘れてしまうというか実感がないですよね。私はいつも、どなたかが亡くなったニュースとか見ると、私の命と交換した方がいいんじゃないかとか思ってしまう。特に小さな子供を残してお亡くなりになった方のドラマとか見ると強く思う。自分が生きていることが申し訳ないというか無意味な虚無感に襲われる。こんなことしていていいのだろうか?何か役立っているのだろうか?絶対あのお母さんが生きている方が世の中的にいいに決まっているとか。。。

 

よく自己啓発セミナーで自己受容が大切だと聞いていましたが、先生がおっしゃるような流れで仏探しをしたら3年後くらいには抵抗なく受け入れられる気がしますね。

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。